ビジネスパーソン、英語力調査 2012(ロゼッタストーン)

PR TIMES / 2012年10月3日 17時33分



ロゼッタストーン・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:塩濱 剛治/以下、ロゼッタストーン・ジャパン)は、ビジネスパーソンで、過去に海外旅行経験がある20代~40代男女518名を対象に「ビジネスパーソンの英語の悩みに関する意識調査」を実施しました。今回の調査により、海外旅行や渡航経験のあるビジネスパーソンでさえも、実際に英語での会話やコミュニケーションになると、自信を持って話せないという悩みが多く、改めて日本人の英会話力の乏しさが浮き彫りになりました。

<調査概要>  
・ 調査対象:ビジネスパーソン、かつ過去に海外旅行経験ある20代~40代男女
・ 回 答 数: 518名(男性:259名/女性:259名)
・ 調査期間:2012年9月10日 ~ 9月11日 ※インターネット調査

<主な調査結果>
1. 飛行機内で英語で話しかけられたら、4人に1人はジェスチャーのみで回答
「飛行機内で英語で話しかけられた際、あなたがこれまでにとったことのある反応」(複数回答)として、「わかる単語のみでなんとか答えた」(192票/57.5%)が最も多く、4人に1人が「ジェスチャーのみでなんとか答えた」(79票/23.7%)と回答。他には、「頭が真っ白になって話せなかった」(19票/5.7%)や、「誰かに助けを求めた」(17票/5.1%)など、とっさに言葉が出ない経験も回答がありました。
(図1参照)


2.「英語の読み書きはできるけど、話せない/自信がない」全体の73%
語学力についての質問では、全体の半数以上が「英語の読み書きが良くできる・まあまあできる」(266票/51.3%)と回答している一方、「英会話に自信はありますか?」という質問では、全体の73%が「できない・自信がない」と回答しており、読み書きはある程度できるけれど、会話になると苦手という意見が多く見受けられました。
(図2、3参照)

3. 半数以上が、グローバル化や英語公用語化に焦りを感じている           
さらに、「人材のグローバル化、英語公用語化ブームについて、焦りを感じますか?」という質問には、半数以上が「とても感じる/やや感じる」(298票/57.5%)と答えました。
(図4参照)


4. 過去に英語学習で挫折した(続かなかった)人 7割以上            
「過去に英語学習で挫折した(続かなかった)」人は、72.1%と高く、その理由として「時間がとれなくなった」(118票/54.4%)が最も多く、「面倒になった」(106票/48.8%)や「面白くなくなった」(49票/22.6%)など、学習途中で興味が薄れていき、結果挫折するという傾向が見られました。
(図5参照)

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