ダフト・パンクやワン・ダイレクション、ビヨンセが 実行している世の中を動かす方法とは? 最新の《世界標準》音楽マーケティング本が発売

PR TIMES / 2014年4月18日 10時28分

ソーシャルメディアマーケティング支援の株式会社トライバルメディアハウス(本社:東京都中央区 代表取締役社長:池田 紀行 以下 トライバルメディアハウス)は、書籍 『始まりを告げる 《世界標準》 音楽マーケティング 戦略PRとソーシャルメディアでムーヴメントを生み出す新しい方法』 を、4月18日に株式会社リットーミュージックより発刊する運びとなりました。コミュニケーションプランナーの高野修平による音楽マーケティング本第3弾となります。



近年、日本の音楽業界でもソーシャルメディアの重要性は認知され、マーケティングとしてどう活かすかといった状況になりつつあります。しかし世界では戦略PRとソーシャルメディアを組み合わせて、世の中を動かす、ムーヴメントを起こす音楽マーケティングが始まっています。本書ではダフト・パンクを始め、ビヨンセ、ワン・ダイレクションやサカナクション、ONE OK ROCK、きゃりーぱみゅぱみゅといった国内外のアーティストのマーケティングを分析するだけでなく、SpotifyやEDM、新しい音楽の指標やアワードの構築など、音楽を取り巻く壮大なテーマで、これから新時代を迎える音楽マーケティングのフェーズに対して、新しい方法論を説いています。音楽業界だけでなく、音楽を活用したいと考えるあらゆる業界のマーケティングにも活用できる誰も書けない音楽マーケティングの新しい未来が、そこにあります。


●商品詳細

タイトル:『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング
戦略PRとソーシャルメディアでムーヴメントを生み出す新しい方法』
著者:高野修平(株式会社トライバルメディアハウス コミュニケーションプランナー)
発売:2014年4月18日
定価:(本体1,800円+税)
仕様:A5判/272ページ
発行:リットーミュージック
本商品の詳細はコチラ http://www.rittor-music.co.jp/books/13317304.html


●CONTENTS

第一章 「世の中を動かすルール」の変化
第二章 戦略PRと音楽
第三章 ソーシャルメディアと音楽
第四章 音楽で世の中を動かす方法
第五章 音楽マーケティングのルールを超えていく先駆者たち  


●著者 高野修平(たかの・しゅうへい)プロフィール

1983年。東京都生まれ。インターネット広告代理店セプテーニ入社。web制作会社を経て、 現在はデジタルマーケティング、ソーシャルメディアマーケティング支援会社トライバルメディアハウスにてコミュニケーションプランナー/サブマネージャーとして所属。音楽業界ではレーベル、事務所、放送局、音響メーカーなどを支援。音楽業界以外にも様々 な業種業態のコミュニケーションプランニングを行っている。音楽においては日本で初のソーシャルメディアと音楽ビジネスを掛け合わせた著書『音楽の明日を鳴らす──ソーシャルメディアが灯す音楽ビジネス新時代──』『ソーシャル時代に音楽を“売る”7つの 戦略』を執筆。講演、寄稿など多数。また、THE NOVEMBERSのマーケティング、コミュニケーションプランニングなども手がけている。

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