中国語を教えてほしい有名人アンケート第1位は段文凝―旺文社とPHP研究所が共同アンケートを実施

PR TIMES / 2012年9月5日 15時58分



株式会社PHP研究所(京都市南区、代表取締役社長 清水卓智)は、株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 生駒大壱)と中国語に関する共同アンケートを実施し、その結果がまとまりましたので、お知らせいたします。なお、本アンケートは、両社が共同展開する<中国をもっと知ろう!>キャンペーンの一環として実施したものです。

◆中国語を教わりたい有名人の第1位は、いま人気急上昇中の段文凝さん
今回のアンケートで第1位となったのは、NHK「テレビで中国語」にレギュラー出演し、ネットで人気急上昇中の段文凝(タ゛ン・フ゛ンキ゛ョウ)。本年7月25日には、初エッセイ『日本が好き!』をPHP研究所より発刊しています。
回答者からは、「日本語を勉強中ということで、教え合いながらお互い楽しく勉強できそう」「今まさに日本語という言語を勉強中で、言語習得中の人にしかわからないつらさ、うれしさ、喜びを共有できる」といった、互いに学び合う姿勢への共感が目立ちました。
また「中国語を耳にする場面は?」という設問に対しては、「中国への旅行や出張」「授業やセミナーなど学習の場」はさることながら、「コンビニや飲食店での店員の会話」が22.9%、「友人や同僚との会話」が19.1%となり、日本にいながら中国語に接する機会が多いことを伺わせるような結果となりました。また、「中国語に接する場面は特に無い」と回答したのは21.0%であり、5人に4人は何らかの場面で中国語に接する機会があることもわかりました。

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【アンケート調査概要】

実施時期: 2012年7月19日~8月3日
・有効回答: 524人
・調査方法: webアンケート及びiPhoneアプリ『AppBankお得情報』内アンケート( http://itunes.apple.com/jp/app/id430225781?mt=8 )
・回答者内訳:
◆19歳以下=18.5%(97人)、20-29 歳=19.3%(101人)、30-39 歳=19.1%(100人)、40-49 歳=24.4%(128人)、50 歳以上=18.5%(97人)、無回答=0.1%(1人)
◆男性=86.5%(453人)、女性=13.2%(69人)、無回答=0.4%(2人)

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