SSP「アドフリくん」が100億インプレッションを突破 スマホアプリの広告配信では国内最大規模へ

PR TIMES / 2014年12月1日 17時37分

株式会社寺島情報企画が運営するスマートフォン広告収益最大化ツール『アドフリくん(SSP)』は、2014年10月の実績で月間100億インプレッションを突破致しました。



株式会社寺島情報企画(代表取締役:寺島明人、本社:東京都目黒区、以下寺島情報企画)が運営するスマートフォンメディア向けのSSP(※1)「アドフリくん」において、2014年10月の広告配信実績が100億インプレッションを突破いたしました。

「アドフリくん」はアドネットワークの広告収益を最大化するメディア向けのプラットフォームです。あらゆる広告フォーマット(モバイルバナー、レクタングル、アイコン、インタースティシャル、ウォール、動画広告)に対応するアドネットワークを1つのSDKで導入可能となっており、正しいeCPM基準(※2)で広告収益を最大化する事ができます。

2013年2月のリリース以来、スマートフォンメディア向けSSPの決定版として数多くのメディア様にご利用頂き、スマホアプリのインプレッションを保有するSSPの中では国内最大規模となっております。

他社のSSPとの最大の違いは、アドフリくんは広告事業者ではなく「メディアが作ったSSP」であることです。メディア様の立場に立った開発・運営方針にて、新機能の追加や改善のご要望に最大限お応えし、メディア様の収益化支援に務めてまいります。
導入をご検討される企業様や個人ディベロッパー様は是非アドフリくん担当までお問い合わせください。


※1 SSP
「Supply Side Platform」(サプライサイドプラットフォーム)、もしくは「Sell Side Platform」(セルサイドプラットフォーム)の略称です。複数のアドネットワークや自社広告などを一元管理し、その中から最も収益性の高い広告 を選択して配信することで、メディアの広告収益を最大化させる仕組みです。

※2 正しいeCPM基準
「eCPM(effective Cost Per Mil)」とは、広告1,000回表示(=1,000インプレッション)あたりの収益額の略称で、メディアが広告の収益率を測定する際に用いられます。
アドネットワークの収益性を比較する際にこの「eCPM」基準を用いますが、各アドネットワークが提示する「eCPM」は各社の「インプレッション」の定義が異なるため正しく比較する事ができません。
アドフリくんでは「インプレッション」を独自で計測することにより各アドネットワークを統一指標のインプレッションで計測し「正しいeCPM」を算出することが可能です。

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