沖縄県EV普及促進協議会、『第14回グリーン購入大賞・経済産業大臣賞』を受賞。

PR TIMES / 2012年9月25日 9時6分



カヌチャリゾート(沖縄県名護市、代表取締役社長:白石武博)が参加している沖縄県EV普及促進協議会が、グリーン購入に関する優れた取組みを表彰する『第14回 グリーン購入大賞』の大賞・経済産業大臣賞を受賞しました。

グリーン購入大賞とは、環境に配慮した製品やサービスを優先的に購入する「グリーン購入」の普及拡大に取り組む団体を表彰することにより、一層の取り組みを奨励するとともに、活動事例の紹介を通じてグリーン購入を普及させることを目的として、グリーン購入に率先して取り組む企業、行政機関、民間団体などの緩やかなネットワークと情報発信の組織である「グリーン購入ネットワーク」が創設した表彰制度で、今年度は第14回になります。

沖縄県EV普及促進協議会は、カヌチャリゾートの他に株式会社JTB沖縄、株式会社エー・イー・シー、株式会社日産レンタリース沖縄、オリックス自動車株式会社、ニッポンレンタカー沖縄株式会社、日産自動車株式会社、株式会社バンダイナムコゲームス、東京大学・宮田秀明研究室(敬称略)などから構成される任意団体です。沖縄の持続可能な観光地づくりのため、環境問題と経済発展と産業創出を同時に解決することを目的とし、沖縄県におけるEV社会の普及と国内外への波及を目指しています。

今回のグリーン購入大賞・経済産業大臣賞受賞に至った評価ポイントとして、グリーン購入ネットワークからは以下のコメントをいただいております。

「持続可能な観光地づくりのため、環境問題と経済発展と産業創出を同時に解決することを模索した取組である。多くの事業者が連携して、観光客の移動手段であるレンタカーにEVを導入し、充電インフラの整備を行っている。沖縄県において、年間600万人の観光客が利用するレンタカー事業を通じて、運輸部門における環境負荷低減に資するグリーン購入の新たな取り組みとして高く評価された。また、観光客を対象にしたEVレンタカーを導入し、次にレントアップ車として沖縄県内の中古市場へ導入するという継続的な計画によりさらに地域における運輸部門の環境負荷低減に貢献することを期待したい。」

やんばる(沖縄本島北部)の自然とが共生する「心の楽園」をキーコンセプトとしているカヌチャリゾートでは、今後も“観光振興”と“環境保全”が調和し、しあわせなかたちで循環していく「しくみ」をより強く推進していきます。

■グリーン購入ネットワーク公式サイト
http://www.gpn.jp/index.html
□『第14回グリーン購入大賞』審査結果の発表について(グリーン購入ネットワーク)
http://www.gpn.jp/archives/2012/09/24/000337.php

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