“エコめがね”ユーザパネル1日の総発電量が 1GWh(ギガワットアワー)を突破

PR TIMES / 2014年5月14日 15時13分

株式会社NTTスマイルエナジー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 谷口裕昭、 以下NTTスマイルエナジー)は、太陽光発電遠隔モニタリングサービス“エコめがね”をご利用頂いているユーザの太陽光発電パネル1日あたりの総発電量が1GWh(ギガワットアワー)を突破しましたことをお知らせいたします。



NTTスマイルエナジーではクラウドを活用することにより、スマートフォンやパソコンを通じ、いつでもどこからでも発電状況を確認できる新しい形の太陽光発電見える化サービス“エコめがね”を2011年11月に家庭向けに提供開始しました。

2012年8月には、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(以下、全量買取制度)の施行を受けて、主に50kW以下の低圧全量買取設備向けにも“エコめがね”を提供開始し、ニーズに応えてきました。

現在“エコめがね”お取り扱いの太陽光発電システム販売会社様数は700社を超え、“エコめがね”を搭載した太陽光パネル出力は5月中に200メガワットを突破する見込みです。

“エコめがね”搭載の太陽光パネル増加と、日照時間の拡大等により、このたび1日あたりの総発電量が1GWhを突破いたしました。

日照時間等の条件による、都道府県別の発電ランキングは添付画像の通りとなります。


【1GWhで賄える電力量】

1日あたりの世帯消費電力量を10KWhとした場合、1GWhで賄える世帯数は、約10万世帯となり、東京都文京区の1日あたりの消費電力量と同等になります。

【参考】
“エコめがね”は太陽光発電システム専用のモニター端末を必要としない代わりに、   クラウドサーバを利用する事により、いつでもどこでもスマートフォン・タブレット・   パソコン等により他のユーザとの比較なども行いながら家庭の電力情報をわかりやすく確認できる太陽光発電モニターです。「見える化」だけではなく、日射量情報等から太陽光発電システムの発電量が適切かを見守る「発電診断」サービスなども提供しております。

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