DATADIRECT NETWORKSの大容量高性能ストレージがスズキのCAEファイルサーバーを一元化し、車輌開発におけるCAEの活用を加速

PR TIMES / 2013年11月5日 9時36分

従来の5倍のスループット性能を持ったDDN SFA(R)・GRIDScaler(TM)により拡張性と効率を向上、TCOを削減

DataDirect Networks, Inc.(DDN)は、グローバルに自動車・二輪車ビジネスを展開するスズキ株式会社がCAEによる車輌設計・開発に用いられる統合共有ストレージとして、DDNの大容量高性能ストレージシステムを販売パートナーであるSCSK株式会社の協力の下、導入したことを発表しました。



2013年 11月 5日

DATADIRECT NETWORKSの大容量高性能ストレージがスズキのCAEファイルサーバーを一元化し、車輌開発におけるCAEの活用を加速

従来の5倍のスループット性能を持ったDDN SFA(R)・GRIDScaler(TM)により拡張性と効率を向上、TCOを削減

Santa Clara, Calif.- November 4, 2013(米国での発表日)

ニュース
・ DataDirect Networks, Inc.(DDN)は本日、グローバルに自動車・二輪車ビジネスを展開するスズキ株式会社(本社:静岡県浜松市)がCAEによる車輌設計・開発に用いられる統合共有ストレージとして、DDNの大容量高性能ストレージシステムを販売パートナーであるSCSK株式会社の協力の下、導入したことを発表しました。
・ スズキの製品開発において、開発の効率化や車両性能の向上のためにCAEはますます重要性を増しています。
・ スズキの従来のストレージシステムは、スループット等の性能面の問題や増大するCAEデータに対するシステム拡張性の問題、あるいはデータの管理効率の課題も抱えていました。
・ これらの課題を解決するため、スズキはDDNの高性能ストレージSFA(R)と並列ファイルシステムGRIDScaler(TM) を車輌開発のための新たなCAE共有ファイルサーバー として導入しました。
・ このSFAで構成された新統合ストレージシステムは、マルチベンダーで構成された複数のCAE計算サーバー(衝突、構造、流体など)からInfiniBandネットワークを通じて共有され、従来の約5倍の共有ディスクスペースと、従来比で最大5倍に相当するシステムスループットをユーザーに提供します。また新ストレージシステムによるディスクスペースの拡張と運用方針の見直しにより、従来は数日間しか保持できなかったバックアップデータも、1ヶ月保持することが可能となりました。
・ これまで解析分野毎に分散していたストレージを一元化した新ストレージは、運用コストを削減すると同時に、車輌開発におけるCAEのワークフローを効率化します。
・ このDDNストレージへの統合により、スズキのCAEシステムは新たなビジネス要件と将来の成長に対応可能な性能と柔軟性を確保しました。

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