第10回「リリー インスリン50年賞」受賞者発表

PR TIMES / 2012年11月8日 12時26分



~11月14日は「世界糖尿病デー」~
インスリン治療を50年以上継続している糖尿病患者さんを表彰して10周年
第10回「リリー インスリン50年賞」受賞者発表

日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ)は、インスリン治療を50年以上継続されている糖尿病患者さんに敬意を払い表彰する 第10回「リリー インスリン50年賞」の表彰式を11月7日(水)に開催しました。

第10回となる本年は、男性4名、女性7名の合計11 名の方が受賞され、表彰式では50年以上にわたる糖尿病との付き合い方を振り返りながら、家族や主治医などへの感謝や他の糖尿病患者さんへの励ましのメッセージを力強く話されました。受賞者の皆様には、ご本人のお名前を刻印した特製メダル(純銀製)と、世界糖尿病デーのシンボルカラーに染められた「青いバラ」が贈られました。

記念となる第10回を迎えた本賞について、日本イーライリリー株式会社 執行役員 糖尿病・成長ホルモン事業本部 事業本部長 綱場 一成は表彰式で、イーライリリーが世界で初めてインスリンを製品化した企業であり、2013年にインスリンの発売から90年を迎えることを紹介するとともに、「イーライリリーは、“Personal solu-tions for everyday life.”というスローガンを掲げて、幅広い治療薬を開発し、ひとりひとりの患者さんそれぞれに最適な治療薬やサポートを提供する糖尿病治療のベストパートナーを目指してまいります。このリリー インスリン50年賞は、みなさまの治療の成功をお祝いすると同時に、みなさまの治療の成功が多くの糖尿病患者さんの励みになると確信しております」と述べました。

「リリー インスリン50年賞」は、インスリン治療を50年以上継続されている糖尿病患者さんの長年のご努力を称えるとともに、他の糖尿病患者さんが治療に前向きに取り組んでいただけるような目標となり、勇気と希望を与えることを願い、1974年に米国で設立されました。これまでに米国を中心に1500名以上の患者さんが受賞しており、日本でも2003年の表彰開始以来、第10回を迎えた本年度で51 名の患者さんが受賞されています。

リリーの糖尿病事業について
リリーは1923年に世界初の商業用インスリンを開発して以来、糖尿病ケアの分野において常に世界をリードしています。現在もなお、研究開発や事業提携を通じて、幅広い製品ポートフォリオの充実と糖尿病領域へのたゆまぬ企業活動の継続による実質的なソリューションの提供により、糖尿病を患う人々の様々なニーズにおこたえすることを目指しています。薬剤開発やサポートプログラムそして更なる活動を通じて、糖尿病患者さまの生活をより豊かなものにするお手伝いをしてまいります。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。 www.lillydiabetes.com (英字サイト)

日本イーライリリー株式会社について
日本イーライリリー株式会社は、イーライリリー・アンド・カンパニーの子会社で、革新的な医薬品の輸入・開発・製造・販売を通じて日本の医療に貢献しています。統合失調症、うつ、双極性障害、注意欠陥・多動性障害(AD/HD)、がん(非小細胞肺がん、膵がん、胆道がん、悪性胸膜中皮腫、尿路上皮がん、乳がん、卵巣がん)、糖尿病、成長障害、骨粗鬆症をはじめとする、ニューロサイエンス領域、がん領域、糖尿病領域、成長障害領域や筋骨格領域における治療法を提供しています。詳細はホームページでご覧ください。http://www.lilly.co.jp

*記事全文は弊社ホームページを参照願います。
https://www.lilly.co.jp/pressrelease/detail.aspx?ArticleID=pr_2012_140

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