有機農業公開セミナー「乳酸菌・枯草菌・放線菌で目指す! 環境を考えた作物の作り方」を開催します

PR TIMES / 2014年2月26日 16時42分

公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO) 生物多様性事業

3月2日(日)14:00~15:30 ひと・まち交流館 京都 (京都市下京区)



国内外で緊急支援・復興支援活動を行う国際協力NGO「公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)」(本部:京都市中京区、理事長:小野 了代)は、3月2日(日)「ひと・まち交流館 京都」にて有機農業公開セミナー「乳酸菌・枯草菌・放線菌で目指す! 環境を考えた作物の作り方 ~微生物活用した有機資材と肥料成分の循環~ 」を開催します。

当日は、京都大学名誉教授であり当会の理事でもある松井浄道(三郎)氏を講師として招き、微生物活用・有機農業について国内外での過去の事例やサンプルの紹介も含めて講演いただき、これからの日本の農業の課題や可能性について考えます。

NICCOは滋賀県の竜王町において、有機農法の実践の場としてモデルファーム"ふゆみずたんぼ"を運営してきました。竜王町のふゆみずたんぼでは、これまでに14種類の希少種・絶滅危惧種などの生きものを観察しており、生物多様性豊かな、自然農法モデル圃場として活動を続けています。また、農作業体験や自然観察会などのイベントを通じ、生物多様性保全や地域の活性化に取り組み、地域性を理解しながらグローバルに活躍できる人材の育成にも取り組んでいます。


「有機農業公開セミナー 乳酸菌・枯草菌・放線菌で目指す!環境を考えた美味しい作物の作り方
  ~微生物活用した有機資材と肥料成分の循環~」 開催概要

開催日時:2014年3月2日(日) 14:00~15:30
場所:ひと・まち交流館 京都 (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
アクセス:京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
参加:先着30名(無料)
主催:公益社団法人 日本国際民間協力会 NICCO
助成:一般社団法人 日本経済団体連合会
講師:松井浄道(三郎)(環境工学者 京都大学名誉教授)
京都大学教授、地球環境学大学院教授、国連地球環境期間(GEF)の顧問など経て、
現在は京都大学名誉教授、(株) 松井三郎環境設計事務所代表。アメリカ環境工学
教授協会優秀講演者賞受賞、カナダ環境省国立水研究所ヴォーレンワイダー博士
記念講演受賞、日本水環境学会学術賞、環境科学会功労賞他。


公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
内閣府認定公益社団法人、特定公益増進法人【寄付金控除】、国連特別協議資格団体
設立:1979年12月、 代表者:理事長 小野 了代
公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)は、京都に本部を置き、国際協力を行うNGOです。1979 年の設立以来、途上国の人々の経済的・精神的な自立を図るため、アジア、中東、アフリカの世界21カ国で、1.緊急災害支援、2.環境保全に配慮した農村開発などの自立支援、3.職業訓練、に取り組んできました。現在は、マラウイ、シリア、ヨルダン、パレスチナ、イラン、アフガニスタン、ミャンマー、フィリピンに加え、国内では東日本大震災被災地と滋賀県竜王町にて活動を展開。近年ではシリア人道支援やミャンマー少数民族支援にも力を入れています。

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