国際都市として発展を続ける東京に 世界有数規模の「マリオット・ホテルズ」ブランド 【 東京マリオットホテルが、本日グランドオープン】

PR TIMES / 2013年12月4日 9時25分

世界60カ国に500軒以上のホテルを展開する世界有数規模の「マリオット・ホテルズ」ブランドのホテル、東京マリオットホテルが2013年12月3日(火)、品川・御殿山に誕生しました。グランドオープンを迎えた本日、午前10時にはホテル玄関で関係者・来賓による記念のテープカットセレモニーが行われ、ホテルは日本そして世界のお客様に向けてドアをオープンいたしました。本年には2020年のオリンピック開催都市に決定、ますます国際化が推進される東京にオープンするホテルとして、東京マリオットホテルは、洗練された居心地の良い空間と、現代の旅人のニーズに適合するマリオットならではの特長あるサービスを提供してまいります。


本日のグランドオープンにあたり、東京マリオットホテルの運営会社である森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社代表取締役社長 伊達美和子は、以下のようにコメントしております。
「この東京マリオットホテルは私共のグループとして、この八年間で四つ目のインターナショナルブランドホテルの開業となります。今回新たに、全世界で4,000万人以上の会員組織を持つ世界最大級のホテルチェーン、マリオットグループと有効なパートナーシップをくみ、特に、私共のグループのホテル事業の根幹である倶楽部会員利用を維持したままリブランドできたことは、私にとって最大の喜びです。長い歴史に育まれた御殿山の洗練された美というローカルカルチャーと、最新鋭のホテルトレンドをグローバルに展開するマリオットのインターナショナルカルチャーが、ほどよくブレンドされた新しいホテルを日本と世界の多くのお客様にお楽しみいただきたいと思います。」
また、マリオット・インターナショナルアジア地区社長兼マネージング・ディレクターのサイモン・クーパーは、「本日この素晴らしいホテルの誕生に立ち会うことができたことを大変光栄に思います。全世界に事業を拡大するマリオット・インターナショナルのビジネスモデルとは、各地域において専門知識やスキル、マーケットに対する深い理解を持つパートナーや土地開発者とともに仕事を進めることです。私たちはここ東京でマリオットの持つ価値や文化を分かち合える相手として、事業をともにすべきすばらしいパートナーを森トラストに発見しました。森トラストとのパートナーシップとともに、この素晴らしいホテルにマリオット・ホテルズ ブランドを付与できたことを大変嬉しく思っています。」と語っています。

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