ThingWorx、世界に分散するIoT導入・展開のための高度なソフトウェアプラットフォームを提供

PR TIMES / 2014年6月18日 10時5分

ThingWorx Rapid Application Development Platform v5.0は、開発者の作業を促進し、
クラウド、オンプレミス、オンデバイスの展開が選択可能なサーバフェデレーション機能を提供


【2014年 6月17日】PTC(本社:米国マサチューセッツ州、Nasdaq: PTC、社長兼CEO:ジェームス・E・へプルマン)の日本法人であるPTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑原 宏昭)は、本日、PTCの子会社で、モノのインターネット(IoT)プラットフォームのリーディングカンパニーであるThingWorxが、ThingWorx(R) Platform v5.0の提供を開始したとのThingWorxの発表を明らかにしました。ThingWorxは、接続された世界のアプリケーションを開発、実行するための初のソフトウェアプラットフォームです。ThingWorx v5.0高速アプリケーション開発プラットフォームの発表により、ThingWorxはリーダーとしての地位をさらに高めることになります。

最新版ThingWorxプラットフォームでは、開発者の生産性を継続して高めるとともに、クラウド、オンプレミス、ハイブリッド、オンデバイスでの導入が可能な独自のサーバフェデレーションが加わりました。ThingWorxの技術を活用する企業では、モノのインターネット(IoT)アプリケーションをすばやく開発・展開し、世界に分散するインフラ上の数百万におよぶ機器に対応させる拡張性を実現することができます。

調査会社のIDC社が発行したレポート「Worldwide Internet of Things 2013-2020 Forecast: Billions of Things, Trillions of Dollars」では、IoTに接続されるモノの数は2020年までに世界で300億ユニット、売上高は8.9兆ドルに達すると予想されています。速いスピードで進む世界において、IoTアプリケーションを開発する企業がビジネス上の価値を継続的に生み出すためには、人、システム、現実世界のモノの世界をつなぐアプリケーションを、短期間で開発するためのツールや機能を持つ開発プラットフォームが必要です。

IDC社 モバイルサービス& IoT担当プログラムバイスプレジデントのキャリー・マクギリブレー(Carrie MacGillivray)氏は「モノのインターネット(IoT)は、売上高の拡大と、顧客とのより密接な関係の構築という2つの面で大きな機会をもたらします。現在、IoT戦略を推進するすべての企業では、すばやく展開ができ、使いやすく、IoTが持つ莫大な機会を生かす拡張性を提供できるアプリケーション開発プラットフォームが必須になります」と述べています。

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