「国内コミュニケーションロボット業界マップ」2016Q2版発表

PR TIMES / 2016年4月5日 10時30分

~3ヶ月で急成長!世界をリードする日本のロボット業界を全網羅~

 ロボットビジネスを専門に行うロボットスタート株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:中橋 義博)が国内コミュニケーションロボット業界を俯瞰する業界マップ(カオスマップ)の最新版を作成し、本日より公開しましたのでお知らせいたします。 



[画像1: http://prtimes.jp/i/12458/16/resize/d12458-16-429491-1.jpg ]



[マップのダウンロード]
 フルサイズのPDFファイルが以下ロボットライブラリから無料でダウンロード可能です。(ダウンローロにはロボットライブラリのアカウントが必要です。アカウントの登録は無料です。)
https://robo-lib.com/repositories/summary/80


[今回の変更点について]
・分類を、9分類から26分類へと増やし、項目の追加・細分化を行いました。
・2016年1月に公開した「国内コミュニケーションロボット業界マップ-2016Q1-」から新たに50件以上のロボット・サービス・会社などを追加しました。

[調査所感]
・音声合成や音声認識といった要素技術の分類を設けたことで、コミュニケーションロボットによって生まれるサービスだけでなく、コミュニケーションロボットを構成するサービスや技術まで俯瞰して見ることが可能になりました。

・前回(2016年1月)の更新時には新たに約30の「ロボット」「サービス」「会社」が追加されましたが、今回は新たに50以上が追加されました。ロボットのアプリケーションデベロッパーや付随するサービスなども、着々と増えていることが実感できました。

[業界マップについて]
■分類について:
Design(デザイン)、Voice Recognition(音声認識)、Voice Synthesis(音声合成)、Facial Recognition(顔認識)、Microphone(マイク)、Machine Learning(機械学習)、Cloud Service(クラウドサービス)、Conversation Engine(対話エンジン)、Transration Engine(翻訳エンジン)、OS/Middleware(OS/ミドルウェア)、SDK(SDK)、Robot Hardware(ロボット)、Application Developer(アプリ開発者)、CMS(CMS)、Application Market(アプリマーケット)、Service(サービス)、Consulting(コンサルティング)、Distributer(販売代理店)、Group(グループ)、LAB(研究所)Shop(ショップ)、Rental(レンタル)、Research(調査)、Event(イベント)、Media(メディア)、Space(スペース)の26分類。
国内の会社・サービスがメインの対象となりますが、ハードウェアなど一部海外の会社も国内での利用見込みが大きいものについては対象としています。また、コミュニケーション機能を持ちながらも、一般消費者向けに製造されていないロボットについては、今回は対象外とさせて頂いております。

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