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iOS用のアプリケーション開発キット「intdash SDK for Swift」の提供を開始

PR TIMES / 2021年4月26日 12時45分

リアルタイムストリーミングを活用した「iOSアプリ」の開発が可能に



[画像: https://prtimes.jp/i/34585/16/resize/d34585-16-994961-0.png ]



株式会社アプトポッド(本社:東京都新宿区、代表取締役:坂元 淳一、以下アプトポッド)は、高速IoTプラットフォーム「intdash」とつながるユーザーアプリケーションを開発するための開発キット「intdash SDK」のSwift版である「intdash SDK for Swift」の提供を開始いたします。

intdash SDK for Swift
https://www.aptpod.co.jp/products/development/#dev-swift-sdk
Swiftは、iOSアプリケーションの開発に用いられるプログラミング言語であり、「intdash SDK for Swift」を使用することで、intdashとつながるiOSアプリをユーザーやパートナー会社の手で開発することが可能になります。

また、本SDKには「Motion Plugins」の開発を支援する各種データのパーサとフォーマッタ、および「Motion Plugins」を開発する際の参考となるサンプルコードも含まれています。

intdash SDK for Swift のユースケース


iPhone のカメラから取得した映像データを intdash にストリーミングする
iPhone の9軸センサーから取得したセンサーデータを intdash にストリーミングする
intdash から受信した映像データを iPad ストリーミング再生する
intdash から受信したセンサーデータを iPad 上で可視化するダッシュボードアプリケーションを開発する

提供方法


CocoaPods にて一般公開
GitHub にて一般公開
APIドキュメントのご提供


intdash Media SDK for Swift
https://www.aptpod.co.jp/products/development/#dev-media-swift-sdk
intdash Media SDK for Swift は、intdash SDK を用いたiOSアプリ開発を行う際に、各種圧縮コーデックの取り扱いを簡単にする補助ライブラリです。intdash SDK for Swift と併用することで、H.264/AVCやH.265/HEVCなどの映像コーデック、AACやOpusなどの音声コーデックについての高度な専門知識を持たないデベロッパでも、簡単に圧縮コーデックを使用した高効率伝送を実現できます。

intdash Media SDK for Swift のユースケース


iPhone のカメラから取得した映像データを高圧縮コーデック H.264/AVC を用いてストリーミングする
iPhone のマイクから取得した音声データを高圧縮コーデック Opus を用いてストリーミングする
高圧縮コーデック H.265/HEVC でストリーミングされてきた映像データを iPhone で再生する


提供方法


ライブラリとサンプルコードのご提供 ※
APIドキュメントのご提供


※ ご契約頂いたお客様へ、都度ご案内しております。詳しくは営業担当までお問い合わせください。


本製品等に関するお問い合わせ
株式会社アプトポッド 東京都新宿区四谷4-3 四谷トーセイビル3F
https://www.aptpod.co.jp/contact/

Copyright(C) 2021 aptpod,Inc.※「intdash(イントダッシュ)」および「Visual M2M (ビジュアルエムツーエム)」「EDGEPLANT (エッジプラント)」はアプトポッドの登録商標です。※記載されている会社名、製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

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