リモートワークで一番買ってよかったものランキング!男女500人アンケート調査

PR TIMES / 2020年11月4日 17時45分

リモートワークのために購入したものに関する意識調査

株式会社ビズヒッツ(本社:三重県鈴鹿市、代表取締役:伊藤 陽介)は、全国の男女500人を対象に「リモートワークのために購入したものに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。
詳細はこちら( https://media.bizhits.co.jp/archives/7247



「あなたはリモートワークのために何を買いましたか?」

自宅勤務の広がりに伴い、これまで一部の人にしか需要のなかったパソコン関連商品や便利グッズが注目されるようになりました。

あなたにも、自宅で快適に仕事できるよう購入したものがあるのではないでしょうか。

そこで今回、株式会社ビズヒッツ( https://bizhits.co.jp/ )が運営するビジネス上の問題解決を考えるメディアBiz Hits( https://media.bizhits.co.jp/ )は、働く男女500人にアンケート調査を実施。

リモートワークのために購入したものや、一番買ってよかったものについてランキング形式でまとめました。


調査概要

調査対象:リモートワーク用に購入したものがある方
調査人数:500人(女性292人/男性203人/未回答5人)
調査期間:2020年10月1日~4日
調査方法:インターネットによる任意回答


回答者の属性


[画像1: https://prtimes.jp/i/41309/16/resize/d41309-16-752200-0.png ]




調査結果サマリー

・リモートワーク用に購入したもの1位は「PC周辺機器」
・リモートワークのために使った金額は平均29,938円
・リモートワークで一番買ってよかったものは「イヤホン・ヘッドホン」


リモートワーク用に購入したもの1位は「PC周辺機器」


[画像2: https://prtimes.jp/i/41309/16/resize/d41309-16-807663-1.png ]


リモートワークのために購入したものを複数回答で聞いたところ、ダントツに多かったのはパソコン周辺機器。

イヤホンやヘッドセット、WEBカメラといったWEB会議に使用する機器のほか、ワイヤレスのマウスやキーボードなどパソコン作業を快適にするグッズの購入も目立ちました。

次に多かったのは、デスクや椅子、機能性クッションといったワーキングスペースを整えるためのグッズ。

また、リモートワークを機にノートパソコンやタブレットを新調した人も多いことがわかりました。


リモートワークのために使った金額は平均29,938円


[画像3: https://prtimes.jp/i/41309/16/resize/d41309-16-182742-2.png ]


リモートワークのために使った金額を聞いたところ、平均は29,938円でした。

5千円未満の人が最も多いものの、平均より多い3万円以上使った人が全体の29.6%、10万円以上の人も10%を占めました。

5万円以上使った人の多くは、イヤホンやWEBカメラ、モニターといったパソコン周辺機器をまとめ買いしたり、仕事スペースを作るための家具を購入しています。

また、10万円を超えている人の80%は、パソコンまたはタブレットを新調しています。

リモートワークを始めるにあたっての出費は、決して少なくないようですね。



リモートワークで一番買って良かったものランキング


[画像4: https://prtimes.jp/i/41309/16/resize/d41309-16-789930-3.png ]

リモートワーク用に購入しものの中で「一番買ってよかったもの」を聞いたところ、1位は「イヤホン/ヘッドホン(73人)」でした。次いで「椅子/座椅子(67人)」「パソコン(53人)」と続きます。

それぞれどんな点がよかったのか、10位までの商品をコメントと合わせて見ていきましょう。

◆【1位 イヤホン/ヘッドホン】周りの雑音をシャットアウト
・公園に近いので、子どもの声が聞こえて集中できなかった。イヤホンを買ってつけたらほとんど聞こえなくなり、快適に仕事ができるようになった(20代 女性 事務職)
・ノイズキャンセリング機能つきのイヤホンを購入したが、リモートでの会話時にとても良く聞こえて便利。雑音で聞き逃すことがなくなった(30代 女性 事務職)

「自宅に家族や同居人がいたり、周辺の音や声が気になったりして仕事に集中できない」そんな方に支持され、買ってよかったもの1位に輝いたのは「イヤホン・ヘッドホン」です。

イヤホンやヘッドホンには、「周りの音を遮断して仕事に集中できる」「相手の声がクリアに聞こえる」といったメリットがあります。

とくに人気なのは、外部の音を遮断できる「ノイズキャンセリング機能」がついているもの。かなり大きな音もシャットアウトできるため、自宅の周りが騒がしい人、小さなお子さんがいるご家庭にもおすすめです。

また、イヤホンやヘッドホンは、パソコン搭載のスピーカーよりも相手の声がクリアに聞こえるので、WEB会議が快適になったという人も多数いました。

◆【2位 椅子/座椅子】腰痛予防にも仕事モードへの切替えにも
・長時間の作業で、普通のチェアでは腰が痛くなり思い切って購入。とても快適になった。椅子ひとつでここまでかわるか!と驚いたし、一番買ってよかったと思う(40代 女性 コンサルタント)
・椅子に座ることによって姿勢がよくなることと、何より気持ちの切り替えができる(40代 男性 製造業)

椅子を購入したことで、姿勢が良くなったり、腰痛が軽減されたりして、長時間の作業も快適になったとの声が多数。奮発して高額な椅子を購入した人もいましたが、値段に見合う満足感を得ている人が大多数です。

また、きちんとした椅子に座ることで、気持ちを仕事モードに切り替える効果もあるようです。

◆【3位 パソコン】サクサク動いてストレスフリー
・自宅のパソコンはネット閲覧くらいしかしないので古いままだった。仕事に使うには不便なので最新のものに買い換えたら、サクサク動くし目も疲れずストレスフリー!(30代 女性 事務職)
・今までタブレットを使用してリモート会議を行っていたが、パソコン画面の方が操作性がよい。軽量のノートパソコンなので、外出先にも持ち歩ける(30代 女性 医療事務)

リモートワークを機にパソコンを買い替えた人も多くいました。

古いパソコンにありがちな「起動や処理速度が遅い」「すぐにフリーズする」といったこともなくサクサク動くため、仕事がはかどるようになったとの声が多数。

また自宅にパソコンがなく、スマホやタブレットで調べ物やWEB会議への参加をしていた人も、パソコンのほうが使い勝手がいいと感じているようです。

◆【4位 クッション】『あるとない』では雲泥の差
・低反発のクッションを使うだけでお尻の負担がだいぶ減った(30代 男性 エンジニア)
・口コミの良いお高めのクッションを購入したことで、長時間座っても平気になった。体の痛みが無いことで仕事の効率が上がり、本当に購入して良かった(30代 女性 事務職)

クッションは、低予算で椅子の座り心地やお尻・腰の痛みを改善したい人におすすめ。

今使っている椅子や床に置くだけで、お尻や腰の痛みが緩和されたり、正しい姿勢で座れるようになったりと、コスパの高いグッズです。

椅子の高さ調整に使っている人もいるので、「机や椅子の高さが合わないけれども買い換えられない」という人にもおすすめです。

◆【5位 デスク】自分だけの仕事スペースを確保
・机を買うまではダイニングテーブルで仕事をしていたが、自分に合わせた高さの机を購入したので疲れなくなり、姿勢もよくなったのか肩こりもなくなった。(50代 男性 エンジニア)
・デスクがあると、作業しやすいし集中できる(40代 女性 事務職)

ダイニングテーブルやローテーブルはどうしても前かがみの姿勢になり、首や腰に負担をかけます。一方デスクは、仕事やパソコン作業をするのにちょうどよい高さなので、長時間使用しても疲れないとの声が多く挙がりました。

また、ダイニングテーブルのような共有スペースは、食事のたびにパソコンや資料を片付けたり、家族に気をつかったりする必要もありますが、自分だけの仕事机であればその必要もありません。

広い作業スペースが取れることや、仕事モードへの切り替えができる点でも、デスクを買ってよかったという声は多かったです。

◆【6位 ヘッドセット】WEB会議が快適に
・周りの騒音を気にせず会議に集中できる。またマイク付きなので、相手に自分の声が届きやすくスムーズに会話が続けられる(30代 女性 デザイナー)
・在宅でのテレアポが出来るようになった(30代 女性 コールセンター)

聞くことと話すことが自然にできるため、WEB会議が快適になったとの声が多く聞かれました。

スピーカーやマイクが内蔵されたノートパソコンも多いですが、使用する場所によっては、騒音や雑音でお互いに声が聞こえにくいケースも。ヘッドセットはマイクが口元で声を拾ってくれ、ヘッドホンから直に相手の声が聞こえるので、周りの環境に左右されずに使用できます。

また、両手が空くため、会話をしながら他の作業を同時に進められる点もヘッドセットの魅力です。

◆【7位 WEBカメラ】カメラ映えを狙える
・光センサーの性能が高く、照明の当たり加減で暗くなっても自動で明るく写してくれるので便利(40代 男性 エンジニア)
・古いパソコンでカメラが内蔵されていなかったので購入した。オンライン会議でも鮮明に映り大活躍した(20代 女性 販売職)

カメラが搭載されていないタイプのパソコンをお使いの場合は、WEB会議をする際の必須アイテムとなります。

角度調整はもちろん、光補正機能やズーム機能があるもの、付属のカメラよりはるかに高画質のものも。

カメラ映りをよくしたい方や、資料を共有しながら会議や商談を行う人にもおすすめです。

◆【8位 パソコンスタンド】高さ調整でパソコン作業が圧倒的にラクに
・パソコンの角度や高さを調節できるので肩こりがだいぶ解消された。かさばらないし高価でもないので買ってよかった(20代 女性 デザイナー)
・自宅のテーブルだとノートPCの高さが合わず首や肩が痛かったが、スタンドを購入したことで画面と目線の高さを合わせられて首や肩への負担が減った(30代 女性 経理)

ノートパソコンは目線より下に画面がくるため、猫背や首を突き出すような姿勢になってしまい、首や背中、腰などに負担がかかりがち。パソコンスタンドは高さや角度を自在に調整できるため、無理のない姿勢で作業ができます。

また、ノートパソコン付属のカメラは下からあおるように撮るため、二重顎に見えたり老けて見えたりするのも気になるところ。パソコンスタンドがあれば、画面と目線の高さを合わせることで、映りを簡単に改善できます。

パソコンの底面が机につかないため、熱暴走を防ぐ効果もありますよ。

◆【9位 ディスプレイモニター】作業効率が格段にアップ
・会社では2画面操作で業務することに慣れているので、会社と同じ環境で仕事ができるようになった(40代 男性 エンジニア)
・図面作成など全体をみて作業したいときに、大型モニターは必須(30代 女性 エンジニア)
・画面がノートパソコンだけだと小さすぎて目が疲れるが、モニターがあると目の疲労も少なく作業効率も上がった(20代 男性 エンジニアのメンター)

ディスプレイモニターとは、パソコンにモニターをつなげて2つの画面で作業できるようにするもの。

大きなモニター画面で複数の資料やデータを開きながら、パソコン画面の方で入力をするといったことができるため、作業効率が格段にアップします。

図面など広い画面で見たいものや、動画編集のようにいくつものツールを同時で使いたいときにも非常に便利です。

ディスプレイモニターの使用に慣れると、ノートパソコン1台での作業は非常にやりづらいもの。そのため、会社と同じ環境でストレスなく仕事をするために購入したという人も多かったです。

◆【10位 スマホスタンド】スマホは持たずに固定する
・絶妙に角度を変えられ、不安定な場所にも置けるため、狭い部屋でも良い感じにリモート会議できた(20代 女性 販売職)
・Webカメラを買ったものの設置が面倒くさい。スマホスタンドでスマホをカメラ代わりにしたら気軽でさっと対応できてよかった(40代 男性 エンジニア)
・パソコン作業中に同時にスマホで調べものができるため、作業の効率化ができた(20代 男性 技術職)

スマホを好きな角度で固定できるため、スマホでビデオ会議に参加する人に支持されています。手ブレを気にすることもなく、会議をしながら両手が使えるのも便利ですよね。

また、スタンドで固定しておけば、調べ物をする際にもスマホをいちいち手に持つ必要がないのもメリットです。

ユーチューバーに高い支持を得ているライトとスタンドが一つになった「リングライト」も人気です。

◆ほかにもある!リモートワークで買ってよかったもの
・エアコン:作業部屋が物置しかなく、夏は非常に暑かった。クーラーを入れてとても環境が良くなった(40代 男性 事務職)
・ライト:カメラ写りが暗く、先方にもネガティブな印象を与えていた。照明で表情もクリアに伝わり、手元も明るくなって会議が円滑になった(30代 女性 営業職)
・パーテーション:背景を気にしなくて良い、普段のインテリアとしても使えるので良かった(20代 女性 グラフィックデザイナー)
・コーヒーメーカー:職場や外勤で飲み物を飲む機会がなくなったかわりに、コーヒーメーカーを購入。自宅でおいしいコーヒーを飲みながら、リモートワークができるようになった(40代 男性 医療)


まとめ

これを買ったら悩みが解決できたというものや、仕事効率が爆上がりするものまで、さまざまな商品がランクインしました。

「リモートワークは不便や不都合が多い」と感じている人は、ぜひランキングを参考にして快適なワークスペースを整えてみてくださいね。


■会社概要
社名   : 株式会社ビズヒッツ
所在地  : 〒510-0208 三重県鈴鹿市鈴鹿ハイツ22-21
代表者  : 代表取締役 伊藤 陽介
設立   : 2009年1月19日
資本金  : 300万円
事業内容 : WEBメディアの運営・コンサルティング
URL   : https://bizhits.co.jp/

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