WOVN.ioと提携し、JR東日本グループの多言語化を加速

PR TIMES / 2019年5月21日 16時40分

インバウンドや在留外国人の利便性を向上

株式会社JR東日本ネットステーション(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:山本 敬津、以下「JRNets」)は、ウェブサイト・アプリ多言語化サービス「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」を提供するWovn Technologies株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:林 鷹治、以下「Wovn Technologies」)と提携し、JR東日本グループにおける外国人利用客のさらなる利便性向上を図るべく、多言語化の課題解決に取り組みます。



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概要
日本を訪れる外国人旅行者数は年々増加し、2018年における訪日外客数は3,119万人を超えました。また在留外国人数においても2019年3月末には273万人を超え、どちらも過去最高の数字となっています。JR東日本グループでは、沿線を利用する訪日旅行客や、沿線に住む外国人も増加しており、言葉の障壁を感じることなく安心・快適にご利用いただけるよう環境整備のさらなる充実が求められています。今回、JR東日本グループのインターネットサービスを提供するJRNetsとインターネットの多言語化ソリューションを提供するWovn Technologiesが提携することで、外国人利用客への情報提供を充実させていきます。

提携第一弾「acure<アキュア>」公式サイトを多言語化
今回の提携第一弾として、株式会社 JR 東日本ウォータービジネス(本社:東京都品川区/代表取締役社長:竹内 健治)が運営する「acure<アキュア>」公式サイトを4言語に対応しました。

サイトURL: https://www.acure-fun.net/
公開日:2019年3月27日
対応言語:英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語

‐多言語化イメージ‐

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今後の展望
JR東日本グループのホームページ・IoTなどに対し、WOVN.ioの技術で高品質かつ迅速に多言語化を展開していきます。まずは2020年に開催が控えている東京オリンピック・パラリンピックに向けて、より一層外国人利用客の利便性を高めていきます。

WOVN.ioとは
ウェブサイト・アプリを最大40ヶ国語に多言語化し、海外戦略を成功に導くソリューションです。大手企業をはじめ15,000サイトへ導入されています。
‐特徴‐
〇運用を容易にする多言語化ソリューション
言語ごとに追加・個別開発を行うことなく、既存の日本語サイトをもとに多言語化することができ、運用にかかる稼働削減も実現します。また自動翻訳で翻訳されたサイトを見ながら、細かな表現・レイアウトなどを言語ごとに直接編集することができます。
◯最適な翻訳方法を提供
ニューラルネットワークを活用した機械翻訳だけではなく、専門チームの翻訳サポートによる翻訳、管理画面からお客さま自身で翻訳、など多彩な翻訳が可能です。また、商品名・サービス名など固有名詞・専門用語を登録することで、統一した対訳を提供することができます。
〇シームレスな翻訳表示
多言語化されたウェブサイトは、ユーザーがアクセスした端末の言語設定を読み取り、ユーザーに合わせた言語でウェブサイトを表示します。ユーザー自身が言語バーで切り替えることなく、シームレスに情報を発信できます。
〇海外SEO対応
多言語化されたウェブサイトの情報を検索エンジンに記録させ、各言語での検索に対応することができます。Baidu、Naver、Yandexなどの検索エンジンでも検索可能です。また、多言語化されたページのURLは、お客さま自身のサイトドメインで提供できます。

Wovn Technologies 株式会社について
本社所在地:東京都港区三田4-1-27 FBR 三田ビル8階
設立:2014年3月
代表者:代表取締役 林 鷹治
資本金:5億8,581万円(資本準備金含む)
事業内容:
・WEBサイト多言語化管理システム「WOVN.io」・アプリ多言語化管理システム「WOVN.app」
の運営
URL:WOVN.io https://wovn.io/ja/・WOVN.app https://wovn.app/ja


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