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日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2021」開催期間:2021/10/22(金)~2021/10/31(日)に約18万人が来場!

PR TIMES / 2021年11月22日 18時45分

作品を通して多くの出会いや感動が生まれた10日間

世界屈指のミックスカルチャー都市、東京を舞台に、アート、デザイン、インテリア、ファッションなどが多彩なプレゼンテーションを開催する日本最大級のデザイン&アートフェスティバルDESIGNART TOKYO(デザイナートトーキョー)。今年のテーマ「CHANCE! ~かつてないチャンス~」に挑戦したクリエイターや企業、ブランドなど、世界中から個性豊かなデザイン・アートが集結しました。再開したフィジカルな作品とのふれあいを通して出会いや感動を実感できた「東京の街が美術館となった10日間」のハイライトをレポートします。



注目のオフィシャルコンテンツ
KURADASHI ~発想の原型~
クラウドファンディングでの販売が目標の240%以上(※)を達成!

DESIGNART TOKYOが、デザイナーの倉本仁、クラウドファンディングサービス「うぶごえ」と共に企画・考案した新たなクリエイティブマーケット「KURADASHI」は、キュレーターとして参画したデザイナーの倉本仁の声掛けにより、国内外の若手から著名デザイナーまで30組のクリエイターが参加。市場に出回っていないクリエイターの発想の源となる貴重な作品(アーキタイプ)を、実際に展示を見てクラウドファンディングで購入できるというかつてないコンテンツが注目を集め、「うぶごえ」による販売開始から数時間でその半数以上が完売、最終的に240%以上の目標達成という結果をもたらし、クリエイター達のアイディアや理想の詰まった作品は新たな愛用者に引き継がれました。(※目標金額1,000,000円に対して販売金額2,468,800円(246%)を達成)

参加デザイナー・アーティスト  秋山亮太、芦沢啓治、安積朋子、Anker Bak、板坂諭/h220430、we+、Victoria Wilmotte、Øivind Slaatto、Gabriel Tan、熊野亘、Claesson Koivisto Rune、倉本仁、GELCHOP、柴田文江、Sho Ota、鈴木元、Daniel Rybakken、寺山紀彦、DRILL DESIGN、長坂常/スキーマ建築計画、藤城成貴、前田麦、松山祥樹、minä perhonen、元木大輔、柳原照弘、山中一宏、Yusuke Seki、YOY、吉行良平
(あいうえお順)
[画像1: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-3477bb2fcdd5afbab2da-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-226c89898fe00a718a53-1.jpg ]

参加クリエイターや作品詳細は「KURADASHI」プロジェクトサイトでご覧いただけます。
https://ubgoe.com/projects/95

また、話題のe-バイクVanMoofは今年もオフィシャルバイクとして、特徴的なデザインのVanMoof《S3》&《X3》をワールド北青山ビル前に展示。
昨年好評だった試乗会が今年も行われました。


来場者を迎える顔となるインフォメーションセンターに、String(R) と空間デザイナーの松村和典が手掛けた
インスタレーション「再生」が登場

[画像3: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-5330fbcfa474b514f6a3-2.jpg ]


デザイナートトーキョーで初の試みとなる、フェスティバルのスタート地点として多くの人を迎えるインフォメーションセンターでの展示を、世界中で70年以上愛され続ける北欧スウェーデン発の家具ブランドString(R)と空間デザイナー松村和典が手掛けました。 様々な場所や空間で活躍する優れた機能性と汎用性、多様なスタイルに馴染む洗練されたデザイン、そして豊富なカラーバリエーションが魅力のString(R)によるディスプレイは、訪れる人々に大きな印象を与えました。
※再生には、「リバース」「リサイクル」「リスタート」などの意味があります。また、デザインは「リプレイボタン」を表しています。


見て、聴いて、体験する作品とインスタレーション

シャンパーニュメゾン「ペリエ ジュエ」とオーストリアのデザイナーデュオ、ミシャー’トラクスラーのコラボレーションによる、世界初お披露目となったアート作品『I am Nature』は、日本で世界初披露となったデジタル技術を用いた体験型の新作アートピース。デジタルに落とし込まれた手書きの自然界のモチーフが、作品の前に立つ人の動きに合わせて華やかに動きます。ペリエ ジュエとミシャー’トラクスラーがともに持つ“Biodiversity(生物多様性)への敬意”が込められた作品です。また、ロブマイヤーが特別に制作した手吹きのグラスバルブで構成された作品『Curiosity Cloud Mobile』にも最新の技術が取り込まれ、見るものの動きに合わせてグラスの中の昆虫レプリカが目を覚まし、動き出します。これら両作品は、人々に驚きや気づき、人間と自然との相互関係を考えるヒントをもたらします。
[画像4: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-ff54acc19a8c2c5a6b55-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-3652188e379c2b0f1915-4.jpg ]

ワイヤレス・HiFiスピーカー市場をリードする KEF(ケーイーエフ)が、設立60周年となる今年、アイコンとなるLS50シリーズの最新モデル、ワイヤレスHiFiスピーカー「LS50 Wireless II」をメインに原音再生へのこだわりを体験するインスタレーションを開催。建築、インテリア、インスタレーションなど複数の分野のデザインを手掛けるクライン ダイサム アーキテクツ(KDa)が演出した期間限定の空間で、KEFのピュアで自然なハイレゾ・サウンドとDJ Quietstormによるサウンドスケープ体験に多くの人が訪れました。


FASHIONとARTの融合がつくる唯一無二の空間

[画像6: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-9395e6de2821cc062255-5.jpg ]

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Salvatore Ferragamo 銀座本店にて展示された、若手現代アート作家、井村一登による「opticalverse」は、ウインドウ自体を作品ととらえ、井村自身が制作してきた作品を拡張し、それぞれのウィンドウでフェラガモのAUTUMN WINTER 2021テーマ「FUTURE POSITIVE」のコレクションに合わせた作品を選定、作品と服が共鳴することを意識した展示が行われました。
トリー バーチ銀座店では、画家の木村佳代子がトリー バーチにて体感した世界観をもとに、新たに制作した作品を含む全5作品が披露されました。木村は、店内の装飾に合わせた額装を行うなど、トリー バーチ銀座店と木村氏の作品が作り上げる特別な空間となりました。


若い才能に注目が集まった今年のデザイナート

[画像8: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-532a475210140728cdf6-7.jpg ]


参加デザイナー・アーティスト
MULTISTANDARD、Leo Koda、messagingleaving、pan_object、山田珠子、山口ひかり、佐藤伸昭、田中佑理佳、柳澤星良


注目の若手クリエイターグループMULTISTANDARDが、実験的なものづくりを続ける同世代の作り手を招集し、渋谷の廃ビルセルモビルを占拠した「1-15-22 Apartment」を開催。MULTISTANDARDは薪割りによって木の個々が持つ歪みやうねりを生かした「chopping」と接着剤を装飾として格上げさせた新作「oozing」を発表。その他新進気鋭の作家等による「LOOK INTO THE CURVE」や、活躍が期待される美大在学中のクリエイターのグループ展
「the NEIGHBOR」など、分野をまたいだ様々なクリエーションが一堂に会し、会期中から注目スポットとして話題となりました。

DESIGNART TOKYO初年度から実施している若手支援プログラム「UNDER 30」
今年も国際色豊かな5組のクリエイターの、未来を予感させるフレッシュな感性が光りました

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劉 杉杉(リュウ サンサン)と周 修来(シュウ シュウライ)による中国出身の日本で活動するデザインユニットsalt inは、年間400トンも廃棄されるデニムの裁断片をオブジェに生まれ変わらせた「mur・mer」を発表。プロッター(ベクターデータを出力する機器)を用いて偶発的表現を創る手法「Plotter Drawing」を軸に、独自のグラフィック表現追求を続けるデザイナー深地宏昌は、新作や作品集を展示・販売した。
また、日常に潜む素材の魅力に光を当てた作品を発表するデザイナー進藤篤は、富山で出会った豊かな資源ヘチマ、ガラス、岩崎石にフォーカスし、自然の産物とデザインが緩やかに繋がるデザインピースを展示しました。
[画像10: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-f520d71e184bd19ae17b-9.jpg ]

その他、高木健太郎と田中聡一朗によるデザインユニットAROUNDANT(アランダント) は、共通するテーマ「purism」を掲げ、新しいテキスタイルを生み出す「W-M project」と照明作品「Less
than instrument」の2作品を展示。また、新潟県燕市を拠点に活動するスコットランド出身の金属工芸家Kathleen Reilly(キャスリーン・ライリー)は、燕市のカトラリーメーカーとのコラボレーションによる新しいデザインのナイフ「Oku」を、オフィシャルカフェのブルーボトルコーヒー六本木にて発表しました。
[画像11: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-3e561d861de466527c1e-10.jpg ]



国内外クリエイターのコラボレーションから生まれた空間・作品

[画像12: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-a3a973e8eb7865f96a5d-11.jpg ]


「FLEXFORM TOKYO」ショールームでは、建築家石田建太朗によるインスタレーションおよびMAHO KUBOTA GALLERYキュレーションによる現代アート展が開催されました。展示タイトル「Velocity of Colours」にあるように、イタリアの美しい自然からインスパイアされた“色彩”をキーワードにした空間が、グラデーションにデジタルプリントされた最大12mの生地や今回の空間に合わせキュレーションしたアート作品で構成され、 FLEXFORMの新作コレクションと相まって、アートのある豊かな暮らしの想像がふくらむ空間になっています。
(~11/30まで)
[画像13: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-5d25a6c20b4fa45977e4-12.jpg ]

台湾の建築家ジョニー・チウと日本のマイスター集団「KOBE LEATHER」によるラグジュアリーアウトドアチェア「BLOOM」が初お披露目されました。アジアのクリエイターと職人とのコラボレーションにより、牛革の新たな価値を生み出しました。

佐賀県諸富町のレグナテックと平田椅子製作所が立ち上げた家具ブランド「ARIAKE COLLECTION」が、DESIGNART TOKYO 2021に初出展。新作家具に加え、デンマークの照明ブランド「LE KLINT」とのコラボレーション作品を発表しました。
原宿の裏路地にある古民家をリノベーションしたスペースで、共通の美学を持つ日本と北欧のデザインが静かに調和した空間となりました。
[画像14: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-349a078de13f58738269-13.jpg ]



現代アートシーンを牽引する個性派ギャラリーも参加

現代アートのギャラリーが結集する「ピラミデ」や「complex665」などもDESIGNART TOKYO 2021 に参加。 普段ギャラリーに足を運んだことのない人達も、デザイナートをきっかけにガイドマップを手に回遊する姿も見られました。ピラミデ「PERROTIN TOKYO (ペロタン東京)」では、フランスのアーティスト・JRによる個展「Contretemps」を開催。(会期:~11/20(土))また、complex665にギャラリーをかまえるタカ・イシイギャラリーでは、まさしく焼き物を意味する「YAKIMONO」展を開催。日下翅央、リズ・ラーナー等によるセラミック作品が展示されました。
[画像15: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-c6c3ddaba6897acdfe06-14.jpg ]


フィジカルとオンラインを融合した新しいイベントのスタンダードをアップデート

[画像16: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-5d5f483f537066905001-15.jpg ]

DESIGNART TOKYO は昨年に引き続きフィジカルのみならずオンラインで作品やアーティストに触れることが出来るデザイン&アートフェスティバルとして、オンライントークイベント「クリエイティブ カンファレンス ブリッジ」やSNSの強化、また、オンライン上での販売プラットフォームを用いた企画KURADASHI、オンライン展示など、作品やブランドにふれるタッチポイントを増やしコミュニケーションの幅を大きく広げました。特にアンスティチュ・フランセ日本と共催したカンファレンスでの反響は強く、日仏を代表する建築家である隈研吾氏とドミニク・ペローの対談はパリ オリンピック企画など未来を見据えた話で盛り上がり、大きな話題を呼びました。


DESIGNART TOKYO 2021 

RECORD/実績(2021.11.19 現在)
来場者数:181,600人(のべ)
オンラインビュー数(Web、SNS含む):1,136,846ビュー(9/1~11/18・プラットフォームにより異なる)
出展者数:91組
会場数:84会場
マッチング数:44組
参加クリエイター&ブランド数:約300名(アーティスト、デザイナー、建築家など)
メディア掲載数:512記事

開催概要
■ エリア:表参道・外苑前/原宿・明治神宮前/渋谷・恵比寿/代官山/六本木/銀座/オンライン
■ 主催:DESIGNART TOKYO 実行委員会
■ 発起人:青木昭夫(MIRU DESIGN)、川上シュン(artless)、 小池博史(NON-GRID・IMG SRC)、永田宙郷(TIMELESS)、アストリッド・クライン(Klein Dytham architecture)、マーク・ダイサム(Klein Dytham architecture)
名称:DESIGNART TOKYO 2021 (デザイナートトーキョー2021)
会期:2021年10月22日(金)~ 2021年10月31日(日)プレスデー:2021年10月22日(金)
オフィシャルWEBサイト: http://designart.jp/designarttokyo2021/
お問合せ:DESIGNART TOKYO 実行委員会 info@designart.jp

[画像17: https://prtimes.jp/i/56599/16/resize/d56599-16-dcc34ab0209e19d70c69-16.jpg ]


一部を除く掲載写真は (C)Nacasa & Partners によるものです。

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