ギャルリーためながにて世界が注目するパリの中国人アーティスト、チェン・ジャン・ホン展開催

PR TIMES / 2012年3月6日 9時21分



会期:3月23日~4月21日

ギャルリーためながパリにて開催された個展で、フランスのみならず、欧米やアジアのコレクターをも魅了し大成功をおさめたチェン・ジャン・ホンの展覧会を東京店にて開催。本展のために描いた多数の新作をお披露目する。

チェン・ジャン・ホンは1963年中国、天津に生まれる。難関として知られる北京中央美術学院を卒業。天安門事件が勃発する2年前の1987年パリへ移住。 エコール・デ・ボザールにて学ぶ。東洋と西洋、伝統と革新の調和を探索し、墨と油彩を自在に操る独自の技法を確立する。ぼかし、滲み、飛沫を巧みに組み合わせた色調は、表情豊かな空間を創りだす。静謐さをたたえると同時にエネルギッシュな生命力がみなぎり、相反する静と動の要素を違和感なく共存させるチェン独自の世界を展開させている。
2006年よりギャルリーためながにて個展を定期的に開催。渡仏以来20年ぶりとなる2007年の個展では、19世紀に活躍した中国の巨匠八大山人を彷彿とさせる、確かな技術力を持つ西洋絵画の誕生と絶賛を浴びる。現在は活躍の場を世界へと広げコレクターから注目を集める存在へと成長。2009年にはニューヨークのフォーブスギャラリーにて個展が開催されている。
チェンが画業を通じ制作してきた主題は、中国の伝統的な花鳥画の主題である蓮であるが、近年では蓮同様中国人画家には馴染み深い竹も手がけ、好評を博している。


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