コカ・コーラ、復興に向けた夏の節電計画を発表

PR TIMES / 2012年3月30日 14時30分



日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ダニエル・H・セイヤー)は30日、今夏の電力状況を鑑みた自主的な節電計画を発表しました。この新たな取り組みは、東京での2日間の滞在を締めくくるにあたり、ザ コカ・コーラ カンパニー会長兼CEOのムーター・ケントにより発表されたものです。ケント会長兼CEOは、1年前の3月11日に発生した東日本大震災の直後にも日本を訪問しています。今回は、日本コカ・コーラの経営陣や従業員だけでなく、日本の12のボトラー社とも会合を持ち、当社の復興支援活動について、進展状況を確認しました。

ケント会長兼CEOは次のように述べています。

「『コカ・コーラ 復興支援基金』の約束を果たすために達成してきた状況を知り、喜ばしく思っています。今週は、被災地の公立小中学校に導入を予定している太陽光発電装置50基のうち、最初の1基が設置されます。

『Live Positively(リブ・ポジティブリー)-世界をプラスにまわそう-』という当社の事業指針が、支援を必要とする被災地において効果を生み出しています。

コカ・コーラは55年近くも日本人の生活に溶け込んできました。今後も当社が事業を展開する地域社会を支援することで、次の世代とつながっていけることを楽しみにしています。」



今回発表された節電計画は、持続可能なコミュニティを作る取り組み「Live Positively(リブ・ポジティブリー)-世界をプラスにまわそう-」における最新の取り組みです。内容は以下の通りです。

・ザ コカ・コーラ カンパニーは、2012年3月31日(土)に行われる国際的な環境キャンペーン「Earth Hour(アースアワー)」を通じて、日本の消費者に資源の重要性を訴えます。ザ コカ・コーラ カンパニーと12のボトラー社は日本各地30カ所以上の屋外広告を消灯する予定です。また、「コカ・コーラ パーク」の登録会員1,100万人に対し、31日午後8時30分~9時30分に「アースアワー2012」への参加を呼びかけます。約2万3,000人のコカ・コーラシステム従業員にも、家族や友人とともに限られた資源を守る決意を新たにするよう要請します。

・日本コカ・コーラは、8月13日~17日を「節電週間」とし、全国各地の同社オフィスを休業します。

・日本のコカ・コーラシステムは今夏以降も、不安定な電力供給を考慮しながら操業してまいります。日本コカ・コーラは地域の電力供給状況に応じ、自動販売機の輪番停止などの全国的な節電対策を自主的に実施していきます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング