藤沢ビーチクリーニングプロジェクトに参加

PR TIMES / 2013年5月20日 16時16分

地域社会に貢献するボランティア活動に、社員が積極的に参加

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社(本社: 神奈川県横浜市、代表取締役社長:イアン・マイケル・スミス(Ian Michael Smith))は、当社のCSRおよび環境保全活動の一環として、5月19日にソレイユ・プロバンス(神奈川県藤沢市)主催の「藤沢ビーチクリーニングプロジェクト」に参加しました。



当社の藤沢ビーチクリーニングプロジェクトへの参加は今回で4回目になります。好天の中、当社社員、そのご家族など合わせて21名が、そしてプロジェクト全体としては約180名が鵠沼海岸の清掃活動を行いました。この日回収したごみは、ごみ袋にして65袋分、約160kgになりました。

当社では社員の地域社会への貢献、ボランティア活動を促進するために、世界規模でCAC(Community Action Council)というボランティア活動のサポートチームを組織しています。日本では2011年11月に結成され、現在、海岸の清掃活動を行う藤沢ビーチクリーニングプロジェクト、東日本大震災の影響により仮設住宅で暮らす方々への新鮮で安全な食料、水を提供するSAVE MINAMISOMA PROJECTの活動を支援しています。

「世界をより健康で、より清潔な、より安全な場所にするために事業に取り組むお客様に対して、その実現を支援する」ことをミッションとして掲げる当社は、今後も継続して社会貢献活動に取り組んでまいります。


藤沢ビーチクリーンプロジェクトについて
毎年春と秋の年に2回行われ、湘南エリアの海岸を清掃し、ICC(International Coastal Cleanup Initiative)への情報提供のため回収した海洋ゴミの量を記録しています。春の活動はアースデイに合わせて行われます。また、秋の活動は米国の環境団体Ocean Conservancy が毎年9月に実施するInternational Coastal Cleanup Initiativeの一環として行われています。

米国 Thermo Fisher Scientific について
Thermo Fisher Scientific Inc. は、世界をリードする科学サービス企業です。 当社のミッションは、お客様が世界をより健康で、より清潔な、より安全な場所にするための支援をすることです。 130 億ドル近くの収益と 39,000 人の従業員を誇り、医薬・バイオ企業、病院、臨床診断ラボ、大学、研究機関、公共機関のほか、環境分野・プロセス管理分野のお客様に貢献します。 当社の三つの強力なブランド、Thermo Scientific、Fisher Scientific、Unity Lab Services は、大切なお客様のために価値を生み出し、常に技術開発を行い、お客様に選択の幅と利便性、ラボ管理のシングルソリューションを提供しています。 当社の製品とサービスは、お客様の分析に関わる問題を解決し、臨床診断の向上に貢献し、ラボの生産性を向上するお手伝いをします。 詳細は www.thermofisher.com をご覧ください。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング