ゲッティ イメージズ、APIサービス“Connect”日本初の提供先として、 サイバーエージェントと協業

PR TIMES / 2012年5月8日 11時27分



 ゲッティ イメージズ ジャパン(東京都渋谷区、代表取締役社長:島本 久美子、以下ゲッティ イメージズ)は、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、以下サイバーエージェント)と協業し、サイバーエージェントが本日より提供する「クリエイティブオプティマイザーを活用したFacebook広告の運用サービス」において、ゲッティ イメージズのAPIサービス“Connect”の提供を開始したことを発表します。

 “Connect”(https://api.gettyimages.com/)は、ゲッティ イメージズが提供するAPIプラットフォームです。これを利用して、ゲッティ イメージズのデジタルコンテンツを、パートナー企業のサービスやコンテンツ管理システムの中に組み込むことが可能です。商品やサービスに合わせて、検索機能やコンテンツをカスタマイズができることはもちろん、Connectによる連携で自社のシステムやサービスの中にメタデータや検索機能が取りまれ、業務フローの効率化や開発費の削減が実現できます。

 サイバーエージェントが本日より提供を開始する「クリエイティブオプティマイザー」は、Facebook内広告であるFacebook Marketplace Adのバナー広告画像を総数約100万点の画像の中から選択し、様々なパターンのクリエイティブを制作・出稿できるツールです。この度“Connect”の導入により、ゲッティ イメージズが提供する8,000万点以上の画像からセレクトした約100万点の人物や風景、建物などの写真の中から自由に利用し、Facebook Marketplace Adの広告クリエイティブとして活用することが可能になりました。ゲッティ イメージズの検索ツールの利用によって単にビジュアルから選ぶだけでなく、パフォーマンスの良い広告写真のキーワードから写真を検索することもでき、数多くのクリエイティブをスピーディーに制作することが可能です。 


 “Connect”は、業務の効率化、コスト削減に着目したサービスとして、デジタルメディアから広告、オンデマンド印刷サービス、モバイルやウェブ・アプリケーションなどグローバルに40社を超える採用実績があります。今後もパートナー企業様にとってより業務の効率化やコスト削減に貢献できるサービスを目指し、日本でも業務を展開して参ります。

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