利用者数10,000名以上で、効果的な情報伝達を実現!

PR TIMES / 2012年5月21日 11時35分



株式会社リンコム(本社:東京都台東区、代表取締役:藤原信二、以下「リンコム」)は、2012年5月21日に、2009年に導入した国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市青葉区、総長:里見進、以下「東北大学」)様の導入事例を公開しました。今回の事例は、アクティブ数が10,000ユーザーという大規模環境で、
グループウェア「リンコム ネクスト」を活用して、効果的に情報伝達を行っている事例です。
(詳細:http://www.linkcom.co.jp/next_case/case37/default.cfm)


■ 「リンコム ネクスト」とは?

「リンコム ネクスト」は、大規模環境や企業間での利用に最適なグループウェアです。豊富なアプリケーションを搭載しつつ、柔軟性の高いカスタマイズが可能です。また、利用ユーザー数に依存しないサーバーライセンスを採用しており、大規模環境や社外ユーザーを含めた情報共有(企業間ウェア)に最適です。
(公式HP:http://www.linkcom.co.jp/next/index.cfm


■ 東北大学様の導入事例(概略)

東北大学様では、学部ごとに運用していたグループウェアやポータルを、リンコム ネクストへ統合しました。このプロジェクトの最大の焦点は、利用ユーザーにストレスを感じさせることなく、10,000名を超えるアクティブユーザーへ効果的に情報伝達を行うという点でした。また、膨大な数のユーザーを管理する負荷を軽減することも必要でした。
そこで、人事異動作業を容易にするための「人事異動アプリ」、グループごとに管理権限を分散化させる「部局管理者」機能など、多数の機能を作成しました。
これら機能を含む詳細は、事例をご参照ください。
(事例ページ:http://www.linkcom.co.jp/next_case/case37/default.cfm


■ 「リンコム ネクスト」の負荷試験

リバースプロキシを介したサインオン、証明書の暗号化などを利用する高いセキュリティ環境下で、10,000名のユーザーが快適にリンコム ネクストを利用できるようにするため、1,500多重負荷の試験を実施しました。検証の結果、最高負荷の状態でもログインレスポンスが3秒以内という評価を得ることが出来ました。

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