光学分野におけるソリューションの拡大について

PR TIMES / 2012年6月12日 10時48分

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、主要取引先であるSynopsys, Inc.(本社:米国 カリフォルニア州、以下「シノプシス社」)が光通信デバイス並びに機器の設計/検証ツールのリーディング・カンパニーRsoft Design Group(本社:米国 ニューヨーク州、以下「アールソフト社」)を2012年5月に買収したことに伴い、これまでアールソフト社が日本国内で提供していたソリューションサービスについて、2012年6月11日より販売を開始したことをお知らせいたします。

なお、シノプシス社は、サイバネットの光学分野主力商品である光学設計評価プログラム「CODE V(R) (コードファイブ)」及び照明設計解析ソフトウェア「Light Tools(R) (ライトツールズ)」の開発会社です。

サイバネットは、アールソフト社の各種テクノロジーが新たに加わることにより、CODE V及びLight Toolsのテクノロジーとの相乗効果から、光学分野におけるソリューションサービスの幅を拡大することができます。そのソリューションサービスの一つが、超微細な光学構造を高精度にモデル化できることです。これにより、LEDや薄型パネル、太陽電池などのエネルギー変換効率の向上や、光学ストレージの容量増強などにも役立つことが期待できます。

以上

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シノプシス社について
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Synopsys, Inc. は、電子設計自動化(EDA)ソリューションの世界的リーダーであり、半導体の設計ならびに製造に用いられる各種のツール、設計資産(IP)、サービスを全世界のエレクトロニクス関連企業に提供しております。システムレベルHW/SW設計検証、IP 、HWインプリメント、HW検証、HW製造、FPGA設計の各ソリューションで構成されるシノプシスの包括的な統合環境により、顧客企業が設計や製造段階で直面している重要な課題、すなわち消費電力や歩留まりの管理、システム設計段階からシリコン製造段階までを網羅する総合検証、開発期間の短縮といった課題を克服することが可能になります。各種テクノロジを駆使したこれらのソリューションを活用することにより、顧客企業は、開発コストや開発リスクを削減しつつ最高の製品を迅速に市場投入することが可能となり、競争力を高めることができます。
カリフォルニア州マウンテンビューに本社を置き、事業所は北米、ヨーロッパ、日本、アジア、インドなど70ヶ所。
シノプシス社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.synopsys.com/
Synopsysは、Synopsys, Inc.の登録商標です。

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