ミャンマーの情報省とMOU(了解覚書)を締結

PR TIMES / 2013年11月25日 17時14分

日本のNGOとしては初めて。情報省と共同事業実施へ

シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下SVA)は、2013年11月23日(土)にミャンマーの首都ネピドの情報省庁舎にて、情報省情報広報局と「児童の読書推進プロジェクト」を共同実施することについての了解覚書を交わしました。署名式にはイエ・トゥ情報副大臣が列席し、情報省側からは情報広報局長、SVA側からは若林会長が署名を行いました。



情報省がNGOを含む援助機関と覚書を交わすのは、SVAが初めて。イエ・トゥ副大臣は、署名式の後行われた昼食会において、「SVAが出版したタイ国境での難民キャンプの子どもたちの本を拝見した。ミャンマー語、カレン語だけでなく、ミャンマーの他の少数民族の言語でも今後は図書出版を行ってほしい。最近は、欧米のNGOが多くミャンマーで活動するようになったが、SVAは日本のNGOとして、ミャンマーと同じ、アジアの価値、文化を共有しているという点で、比較優位があると思う。SVAには、他国での読書推進、図書開発の経験、知識をミャンマーの関係者に分かち合ってほしい」と話されました。


「児童の読書推進プロジェクト」は、2014年から3年間、ピー県とタヤワディ県の14の公共図書館の改善、児童図書の出版支援、児童図書作家の研修などを行います。

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