松本大著「『お金の流れ』はこう変わった!松本大のお金の新法則」発売について マネックス証券代表取締役社長CEO 松本大、「私の仕事術」以来6 年ぶりの単著

PR TIMES / 2012年11月29日 16時32分



 マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)代表取締役社長CEO 松本大による著書「『お金の流れ』はこう変わった!松本大のお金の新法則」が、下記の通り、株式会社ダイヤモンド社より11 月29 日(木)に発売されましたので、お知らせいたします。本書は12 月4 日(火)(予定)より電子書籍でも発売予定です。
 また、著書の発売を記念して、マネックス証券においてキャンペーンを実施いたしますので、併せてお知らせいたします。
               記


1.書籍概要
書籍名: 「『お金の流れ』はこう変わった!松本大のお金の新法則」


著 者: 松本大(マネックス証券代表取締役社長 CEO)

発売日: 2012 年11 月29 日
価 格: 1,600 円(税抜き)
出版社: 株式会社ダイヤモンド社
目 次:

Chapter1 今、世界の経済はどうなっているのか?

 ・世界で起きている「重要トレンド」
 ・日本経済と日本株はこうすれば復活する
 ・割高感が解消された日本株
Chapter2 みんなで動けば、株価は上がる!
 ・お金の意味、投資の意味
 ・経済の主役、市場の主役は個人
Chapter3 マーケットとのかかわり方
 ・「投資リスク」とどう向き合うべきか
 ・マーケットへの入り方
Chapter4 トレーディングの死線は「情報」にあり
 ・大量の情報を使って「遠近感」を得る
 ・大切な情報は、いつも「現場」にある
 ・アセットアロケーションはなぜ必要なのか
Chapter5 タフな市場で生き残るために必要なもの
 ・脳をトレーニングする
 ・成長するために必要なもの


2.書籍内容紹介
 毎年のように世界的な経済危機が起きている昨今、世界経済の動向が個人の生活に大きな関連を持ち始めています。本書は、かつてない不安定な経済状況下で私たちは自分のお金をどう考え、どこに預け、あるいは投資すれば幸せになれるのかを真正面から捉えた書籍です。
 著者は世界的な投資銀行であるソロモン・ブラザーズとゴールドマン・サックスの両社でトレーダーとして名を馳せ、その後マネックス証券を創業しました。金融のプロフェッショナルとして第一線で世界のお金の流れを見つめ続けてきた松本大が、世界経済の流れがこれからどのような方向に向かっていくのかという話に始まり、具体的なトレード法にまで言及した、これまでにない踏み込んだ内容の書籍です。


3.電子書籍概要

発売日: 2012 年12 月4 日(予定)
価 格: 1,280 円(税抜き)
取 扱: Kindle ストア(amazon.co.jp)、電子ブック楽天(楽天株式会社)


4.著者略歴
 1987 年東京大学法学部卒業。ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社を経て、ゴールドマン・サックス証券会社に入社。1994 年当時同社史上最年少でゼネラルパートナーとなり、東京支社の為替・債券部門の共同責任者としてリスク管理およびプロダクトを担当。
 1999 年4 月にソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(旧マネックス証券株式会社)を設立、2004 年8 月には日興ビーンズ証券株式会社との経営統合により、マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックス証券株式会社)が発足、代表取締役社長CEO となる。現在、事業持ち株会社であるマネックスグループ株式会社およびマネックス証券株式会社両社のCEO を務める。


5.キャンペーンの実施について

「『お金の流れ』はこう変わった! 松本大のお金の新法則」プレゼントキャンペーン
 (1) 対象:キャンペーン期間中に、下記リンク先よりご応募いただいた方を対象といたします。(マネックス証券に口座をお持ちでない方も対象となります。)
  https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/2103
 (2) 期間:2012 年11 月29 日(木)~2012 年12 月13 日(木)
 (3) 内容:対象期間中にご応募いただいた方の中から、抽選で30 名様に「『お金の流れ』はこう変わった! 松本大のお金の新法則」をプレゼントいたします。

 詳細はマネックス証券ウェブサイト( http://www.monex.co.jp/)をご覧ください。
                    以 上


【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165 号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会


 著書に記載された株式等のお取引を実際に行われる場合には、以下のようなリスクがあることにご留意のうえ、投資にかかる最終決定をお客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。


 ・価格変動リスク:株式相場、不動産相場、為替相場、金利水準等の変動などに伴って、価格が変動するリスクを指します。価格が変動する代表的な商品として、株式があります。価格の変動によって、売却したときの受取金額が当初支払った金額を上回る場合もあれば下回る場合もあります。
 ・信用リスク:株式や債券などを発行している会社が経営状態の悪化や経営破たんなどにより、株式や債券などの価格が下落する、また、無価値化するリスクを指します。
 ・為替変動リスク:外国の通貨で取引される外貨建ての商品について、外国為替レート(日本円と外国通貨との交換割合等)の変動による影響を受けるリスクを指します。
 ・カントリーリスク:投資対象が海外の場合にその国の政治情勢や経済状況、社会的な環境の変化の影響を受けるリスクを指します。

 商品ごとにリスクや費用(手数料等)が異なりますので、お取引の際は、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」等を必ずお読みになり、リスクや手数料等についてご確認ください。

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