10月25日(木)午前9時 ユニセフ外国コイン募金9,321kgが日本を出発

PR TIMES / 2012年10月24日 17時24分

<タンス外貨>を世界の子どもたちのために-21年目の取り組み

ユニセフ外国コイン募金9,321kgが日本を出発
2012年10月25日(木)午前9時、ユニセフハウスから
日本ユニセフ協会  www.unicef.or.jp  
Twitter @UNICEFinJapan Facebook 日本ユニセフ協会


日本ユニセフ協会は、明日10月25日(木)午前9時頃、2012年度分の
外国コイン募金9,321キログラム(ドングロス(麻袋)615袋分)を出荷します。
日本を旅立つ外国コインは、世界各国に送られ、現金化された後、ユニセフ本部に送られます。

年に1回のユニセフハウスからの出荷の様子と、通年を通して多くのボランティアの方々が
取り組んでくださっている外国コイン・紙幣の仕分け作業の様子をご取材いただけます。
ぜひご取材いただきたく、ご案内申し上げます。


* * *

海外旅行や出張で使い残した外国コインや紙幣。一部の紙幣を除けば、
日本で換金することができず、多くの場合、タンスや引き出しの中で眠ってしまう
<タンス外貨>になると言われています。これらの<タンス外貨>を子どもたちのために
役立てられるのが「ユニセフ外国コイン募金」です。

国内の主要空港や後述のユニセフ外国コイン募金実行委員会各社に設置されている
募金箱などでお預かりした外国コイン・紙幣は、ユニセフハウスなどで通貨別に
仕分けされた後、世界の子どもたちのための活動に活用されます。

本募金活動は、実行委員会にご参加いただいている毎日新聞社、日本航空、三井住友銀行、
JTB、日本通運の全面的なご協力を得て、1992年にスタート。過去20年間でお寄せいただいた
募金は、累計145トン181キログラム、728,634,899円(日本円を除く※)にも上ります。
※外国コイン募金には、日本の通貨が含まれていることがよくあります。
日本円を含めた金額は、累計919,547,196円になります。

■募金方法

(1)募金箱
国内の主要国際空港(成田、羽田、関西、名古屋(中部)、福岡、千歳、仙台、広島)に、
外国コイン募金用の大型の募金箱をご用意しています。各空港の税関検査場
(帰国時、機内に預けた荷物を受け取るターンテーブルがあるホール)に設置されています。

また、実行委員会各社(毎日新聞社、日本航空、三井住友銀行、JTB、日本通運)の
支店・支局でもユニセフ外国コイン募金箱を設置いただいております (一部取り扱っていない
支店・支局もあります)。

(2)郵送
普通郵便や宅配便でお送りください。

〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
(公財)日本ユニセフ協会 外国コイン係

・送料のご負担をお願いいたします
・内容物を明記する際は「メタル」とご記載ください

(3)飛行機機内
日本航空の国際線(コードシェア便を除く全路線)および全日本空輸の国際線
(一部路線)では、ユニセフ外国コイン募金への ご協力を呼びかけています。
機内に用意されている封筒に入れて、客室乗務員にお渡しください。

【ユニセフ外国コイン募金に関するお問い合わせ】
日本ユニセフ協会 個人・企業事業部 外国コイン係
電話:03-5789-2013 FAX:03-5789-2033

【報道お問い合わせ】
日本ユニセフ協会 広報室
電話:03-5789-2016  FAX:03-5789-2036  E-mail:jcuinfo@unicef.or.jp

***
『ユニセフ外国コイン募金 2012年度分出荷』

出荷作業(トラックへの積み込み作業)は、10月25日(木)午前8時30分頃にスタート予定。
(25日朝8時頃~連絡先: 090-6015-1632)

ボランティアさん方の作業(ユニセフハウス内)は、同日午前10時~12時の
時間帯でご取材いただける予定です。

出荷場所:ユニセフハウス内駐車場 
東京都港区高輪4-6-12

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