“エコめがね”クレジット利用による 分割支払い対応開始について

PR TIMES / 2014年6月19日 15時29分

既設太陽光発電設備への遠隔モニタリング導入がさらに容易に

株式会社NTTスマイルエナジー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 谷口裕昭、以下NTTスマイルエナジー)は、このたび既設の太陽光発電設備にも、都度の支払いが少ない負担で太陽光発電遠隔モニタリングサービス“エコめがね”を導入できるよう、信販会社が提供するクレジット分割支払いのご利用が可能となったことをお知らせいたします。



今まで“エコめがね”をはじめとする太陽光発電遠隔モニタリングサービスの導入は、太陽光発電設備を構築される際の付帯設備の一つとして、新設時に他の設備と同様にローンに組み入れてご購入頂くケースがほとんどでした。

しかしながら近年は、新設だけではなく、既に稼働を開始した太陽光発電設備向けにも遠隔モニタリングサービスを導入したいという施主様のご要望が多く寄せられています。

既設の設備に追加で遠隔モニタリングサービスを導入する場合、導入時に遠隔モニタリングサービスの費用全額をお支払い頂く必要があり、これが施主様の経済的負担を重くしていました。

NTTスマイルエナジーは、この課題を解決するため、信販会社が提供するクレジットでの分割支払いを可能とし、より多くの方に“エコめがね”をご利用頂けるようにしました。


【現在ご利用可能な信販会社】

・(株)アプラス               ・イオンプロダクトファイナンス(株)

・(株)オリエントコーポレーション(オリコ) ・(株)ジャックス(JACCS)

・(株)セディナ(Cedyna)

※ 金利やお支払い回数等、お取引条件は各信販会社様により異なります。

クレジット分割購入のご利用は、信販会社と信販加盟店契約を結んでいる太陽光発電設備販売会社が対象となります。


【既設発電設備への遠隔モニタリング導入ニーズの高まり】

太陽光発電設備は10年で3割の設備に何らかの不具合が発生するといわれています。

しかしながら、2月現在で稼働している約11万件の低圧全量買取設備のうち、遠隔モニタリングサービスが付いている設備は3割未満と推測されています。

全量買取設備は、設備の設置場所と施主様がお住まいの場所が離れている事が多く、頻繁に現場を訪問する事が困難ですが、遠隔モニタリングサービスを導入している場合、設備の故障以外にも、雑草の繁茂、ブレーカーの切断、パワーコンディショナーが点検モードになっていたなど、発電低下につながる異常にすぐに気がつく事が可能です。

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