DFS FALL/WINTER 2013 キャンペーンを発表

PR TIMES / 2013年9月4日 16時24分

伝統あるペーパーアートとのコラボレーション

2013年9月2日 - 世界最大のラグジュアリートラベルリテーラーであるDFS Group (DFS) は、伝統的な紙工芸からインスピレーションを得た、Fall/Winter 2013キャンペーンをローンチしました。本キャンペーンはDFSカラーである赤をアクセントに、繊細に入り組んだペーパーアートを融合させたものとなっております。世界中で14のギャラリアと18の空港店舗において、店頭及び、店内ディスプレイ、グローバルマーケティング活動、関連印刷物、屋外広告、デジタル、ソーシャルメディアにて展開されています。


広告キャンペーン

本キャンペーンは、多くのDFS店舗の拠点となっているアジア太平洋地域からインスピレーションを得ている。DFSは、本キャンペーンにて国際的に有名なファッションフォトグラファー、クレイグ・マクディーンをディレクター及びフォトグラファーとして迎え、ドラマティックな演出を行った。そこには手作業にて完成されたペーパーアートを背景に、ファッション、ビューティ、ウォッチ&ジュエリー、ワイン、洋酒などの様々なアイテムが登場する。また、国際的トップモデルであり、Spring/Summer 2013キャンペーンにも抜擢されたショーン・オプリーと、カレン・エルソンを起用し、ハワイのやしの木、香港の高層ビル、日本の桃花を描く紙世界の魅力を表現している。

「私たちは理想的な旅の目的地にて、比類なき一流の商品とサービスを提供しながら長年トラベラーの皆様と共に歩んできました。」DFSグループ コンシューマーマーケティング&ブランディング プレジデントのシビル・シェーラーは言う。「今期、私たちはより伝統を重んじつつ、とても美しい新たな店頭及び、広告ビジュアルのご紹介ができることを誇りに思います。本キャンペーンは、一流ブランドや商品、そして旅への愛情という、DFSならではの強みやストーリーをお伝えすることで、お客様との関係性をより深めることができるものとなっています。」


ビジュアル・マーチャンダイジング

店内・ディスプレイにおいては、一つ一つ手作業で作成された1万個以上の繊細な折り紙を用いた作品展開を実施している。これを実現するために、DFSは日系アメリカ人コンテンポラリーアーティストのジェフ・西中氏や、折り紙やカッティング技術などの訓練を受けた職人に依頼し、アジアを原点とした伝統的なアートを完成させた。

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