Nutanix、日本市場でのビジネスを大幅に強化

PR TIMES / 2014年9月16日 10時16分

ニュータニックス・ジャパン合同会社(日本支社)に新カントリーマネージャーが就任、新たに大阪オフィスを開設

2014年9月16日
ニュータニックス・ジャパン合同会社

Nutanix、日本市場でのビジネスを大幅に強化
ニュータニックス・ジャパン合同会社(日本支社)に新カントリーマネージャーが就任、新たに大阪オフィスを開設


Web スケールな統合インフラストラクチャーを提供する Nutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:Dheeraj Pandey 以下、Nutanix)は本日、日本の顧客向けの営業およびマーケティング、技術サポートをさらに強化し、日本市場でのビジネスを大幅に強化することを発表しました。今回の強化に合わせ、ニュータニックス・ジャパン合同会社のマネージングディレクター(カントリーマネージャー)には、DellやLucent Technologyなど大規模およびスタートアップ企業において20年以上の経験を持つ、クリス・ケーシー(Chris Casey)が新たに就任しました。

また、NutanixのWebスケールなインフラストラクチャーをこれまで以上に日本市場に浸透させるべく、新たに大阪支社を開設します。シニアセールスとエンジニアを増員し、日本市場におけるビジネスを今までに以上に拡大し、市場におけるプレゼンスを高めます。

現在、世界規模でエンタープライズITの構造が変化しており、WebスケールITへの要求はますます高まっています。日本のデータセンターでは、コンピューティングとストレージが別々に採用され、SANやNASなどの専用ネットワークで接続するアーキテクチャが主流となっています。そのため仮想環境における様々なニーズに対応できなくなっているだけでなく、拡張性の不足やパフォーマンスの低下、システムの複雑化や管理の煩雑性など多くの課題を抱えています。このような課題に対し、Nutanixのソリューションは現在のデータセンターにおけるIT環境にシンプル化をもたらし、柔軟でスケールアウトなプラットフォームを実現しています。この優れたNutanixのソリューションを多くの日本企業が採用しています。

Nutanixは、日本だけでなくワールドワイドでビジネスを強化しており、本年の8月27日(米国時間)には、自社の企業価値が20憶ドル超と評価されるとともに、シリーズEとなる1億4,000万ドルの投資ラウンドが完了したことを発表しました。これにより全ラウンドの合計資金調達額は、合計3億1,200万ドル超となりました。これまでNutanixでは、2億ドル以上の売上と800社以上の顧客企業を獲得しており、そのうちの29社は、製品およびサービスを合わせた受注金額が100万ドル以上の大手顧客となっています。大手顧客は、エアバス、China Merchants Bank、ConocoPhillips、Total SA、トヨタ、米国海軍 など多岐に渡ります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング