OBMリサーチセンターが日本毒性学会学術年会で学術研究発表!

PR TIMES / 2018年7月23日 16時1分

新しいmiRNA測定法Fireplex(R)について

バイオ検査・分析受託事業を行うOBMリサーチセンター(学校法人佐藤学園)は、2018年7月20日に大阪国際会議場で開催された第45回日本毒性学会学術年会において、学術研究発表を行いました。OBMリサーチセンターが日本毒性学会で学術発表を行うことは今回が初めてとなります。



【本件のポイント】


OBMリサーチセンターが日本毒性学会学術年会で初の研究発表
ランチョンセミナーをFireplex(R)製造元アブカム株式会社と共催
新しいmiRNA測定法Fireplex(R)とその機能について発表



[画像1: https://prtimes.jp/i/20765/17/resize/d20765-17-797207-0.jpg ]

【本件の概要】
OBMリサーチセンターの長野あや主席研究員は、日本毒性学会学術年会のランチョンセミナーにおいて、新しいmiRNAの測定法Fireplex(R)について発表を行いました。miRNAは毒性・癌・心疾患・神経疾患においてバイオマーカーとして近年注目され、さかんに研究されているRNAです。本学会では、わずか20μlのサンプルから68種類ものmiRNAを測定できるFireplex(R)の測定プロトコルとその機能、解析手法や従来型の測定法との違いについて発表を行い、新しい病態の世界初の知見を含む解析データを公表し、研究者の注目を集めました。
なお、本セミナーの座長は大阪バイオメディカル専門学校の大塚一幸校長が務めました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/20765/17/resize/d20765-17-359055-2.jpg ]


■ランチョンセミナー 15
日時・会場:7月20日(金)12:15 - 13:15 ・ 第 5 会場
座 長:大塚 一幸
(学校法人佐藤学園 理事/大阪バイオメディカル専門学校校長)
共 催:アブカム株式会社 / Abcam KK
演題1.:Quantifying miRNA and protein toxicity biomarkers directly from challenging sample types with FirePlex(R) Technology
<講師>Timothy Erps (Abcam plc.(Boston, USA))
演題2. ‌:新しいmiRNAの測定法Fireplex(R)について
~毒性と早期バイオマーカーとしてのmiRNA ~
<講師>長野 あや(OBM リサーチセンター 主席研究員)
[画像3: https://prtimes.jp/i/20765/17/resize/d20765-17-899781-1.jpg ]


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/20765/table/17_1.jpg ]



OBMリサーチセンターは、バイオ・再生医療分野の研究機関として、今後も研究を進めてまいります。


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/20765/table/17_2.jpg ]


[画像4: https://prtimes.jp/i/20765/17/resize/d20765-17-994032-3.jpg ]


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