マカフィー、Security Innovation Alliance プログラムを通じてAtosのサイバーセキュリティ製品を認定

PR TIMES / 2019年10月31日 12時35分

米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)とデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーであるAtos(Atos、本社:仏国ブゾン)は、Atosのサイバーセキュリティ製品がMcAfee Compatible 製品として認定され、マカフィーのSecurity Innovation Alliance (SIA)プログラムの一部となり、ポートフォリオに加わったことを発表しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/33447/17/resize/d33447-17-796618-0.jpg ]


Atos*1はマカフィーのSIAにより、「McAfee MVISION Cloud」に対して
認定された最初のパートナーとなります。
*1 https://atos.net/en/

両社は「McAfee MVISION Cloud」とAtosのデータ保護・暗号化の
HSM製品「Trustway」、ユーザーアクセス管理製品「Evidian*2」を
組み合わせたソリューションを提供するパートナーとなりました。
この最高品質の技術を組み合わせたソリューションにより、
お客さまのマルチクラウド環境全体でデータ暗号化や
ユーザーアクセス管理のニーズに対して、コントロールが強化されます。
*2 https://www.evidian.com/ja/

米国マカフィーの戦略ビジネス開発担当副社長である
D.J.ロング(D.J Long)は、次のように述べています。
「マカフィーはAtosの『Evidian』および『Trustway』と
『McAfee MVISION Cloud』の連携に期待しています。弊社のお客さまは、
『McAfee MVISION Cloud』によってSaaS、PaaS、およびIaaSに渡る
クラウド環境全般のセキュリティを強化しながら、
Atos製品のシングルサインオン、認証およびデータ暗号化機能を
シームレスに利用することが可能になります。
このAtosのような戦略的なパートナーとの連携により、マカフィーの
『デバイスからクラウドまでを保護する』という戦略および
我々の「Together is Power」という使命がより一層強化されます。」

今回McAfee Compatible製品として認定されたのは以下の二製品です。

・Trustway*3:
軍用にも耐え得るハードウェアセキュリティモジュールであり、
データ暗号化およびデータ保護機能により、機微なデータの機密性を確保
*3 https://atos.net/en/products/cyber-security/data-encryption

・Evidian Access Management*4:
コンプライアンスの規制に遵守して重要なリソースへの
安全なアクセス制御を提供。適切なユーザが適切な場所/時点で
適切なデータにアクセスできることを確保
*4 https://www.evidian.com/ja/products/

Atosのサイバーセキュリティプロダクト本部のバイスプレジデントである
アレクシ・コーレット(Alexis Caurette)は、次のように述べています。
「Atosのデータ暗号化製品『Trustway』と『Evidian Access Management』が
マカフィーのSIAに認定されたことを大変嬉しく思います。
公式に認められたことにより、確実に弊社のお客さまにより多くの
ベネフィットをもたらし、主要なサイバーセキュリティ企業の
一つであるマカフィーとのより幅広い製品の相互連携を確保します。」

また、マカフィー株式会社の代表取締役社長である
田中 辰夫は、次のように述べています。
「このたび、ITソリューション提供において豊富な実績を持つ
Atosのサイバーセキュリティ製品が、マカフィーのSIAに認定されたことを
心より歓迎いたします。企業システムのクラウド化が進む中、
『McAfee MVISION Cloud』とAtos製品の連携により、
クラウド上において企業がよりセキュアな環境でビジネスを
推進できるようになるものと確信しております。
今後は、SIAとして認定されたAtosと日本でも連携してまいります。」

Atosは2019年11月7日(木)にマカフィーが主催する
「2019 MPOWER Cybersecurity Summit」(東京都港区開催)に
ゴールドスポンサーとして参加します*5。
*5 https://atos.net/ja/mcafee-mpower-2019-tokyo

本サミットでは、Atosのサイバーセキュリティプロダクトの
CTOバスコ・ゴメス(Vasco Gomes)とマカフィーとの
コラボレーションセッションで、Atosの「Evidian」と「Trustway」、
「McAfee MVISION Cloud」によるソリューションを紹介します。

また、Atosは、日本において、最高レベルのセキュリティを提供するために
付加価値を持たせた新たなパートナープログラムを開始します。

Atosのサイバーセキュリティサービスの詳細については、次のURLをご覧ください。
https://atos.net/ja/japan/cybersecurity

■McAfee Security Innovation Alliance (SIA)プログラムについて
マカフィーではSIA プログラムを通じて、相互運用可能な
セキュリティ製品の開発を促進し、既存投資を有効活用する、
真に統合されたセキュリティエコシステムを提供しています。
詳細は https://www.mcafee.com/enterprise/ja-jp/partners/security-innovation-alliance.html をご覧ください。

■Atosについて
アトスは売上高110億ユーロ、世界73カ国で11万人もの技術者を持つ
デジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーです。
クラウド、サイバーセキュリティ、ハイパフォーマンスコンピューティング分野で
欧州ナンバーワンのこのグループは、Orchestratedハイブリッドクラウド、
ビッグデータ、ビジネスアプリケーションおよび
デジタルワークプレースソリューション提供しています。

当グループは、オリンピックおよびパラリンピック大会の
ワールドワイド情報技術パートナーであり、
Atos、Atos Syntel、Unifyのブランド名で活動しています。
Atos SE (Societas Europaea)は、
CAC40パリ株価指数の構成銘柄となっています。

Atosの目的は、情報技術スペースの将来のデザインに貢献することです。
Atosのノウハウやサービスで知識、教育および科学的や技術的な優秀さに
貢献する研究への多文化的で多元的なアプローチの発展を支援しています。
世界中で当グループは顧客、従業員、協力員、および社会全体の
メンバーが情報技術スペースで持続可能で自信を持った働き方、
暮らし方や成長ができるようにします。

■マカフィーについて
マカフィーはデバイスからクラウドまでを保護する
サイバーセキュリティ企業です。業界、製品、組織、そして個人の
垣根を超えて共に力を合わせることで実現するより安全な世界を目指し、
マカフィーは企業、そして個人向けのセキュリティ ソリューションを提供しています。
詳細は https://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、
 各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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