アウンコンサルティング、ベトナム越境ECに特化した物流倉庫を運営する【株式会社エスエイウェアハウス】と共同で支援

PR TIMES / 2018年10月12日 16時40分

~Webプロモーションから現地での物流・配送業務を一括支援~

アウンコンサルティング株式会社(東証二部:2459、本社:東京都文京区、代表取締役:信太明、以下アウンコンサルティング)は、アジア9拠点で、マーケティング(SEM(検索エンジンマーケティングサービス、インターネット広告など)、アセットなどのグローバルコンサルティングを展開しています。また、アジアにおいていち早くSEOを事業化し、2018年6月より21期目を迎えています。
この度、アウンコンサルティングは、ベトナム越境ECに特化した物流倉庫を運営する株式会社エスエイウェアハウス(本社:福岡県福岡市、代表取締役:里吉 美仁、以下エスエイウェアハウス)とベトナムにおける越境ECを共同で支援することとなりましたので、お知らせいたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/34654/17/resize/d34654-17-485971-2.jpg ]

【 詳しくはこちら 】https://www.auncon.co.jp/corporate/2018/1012.html

 ベトナムは人口1億人を間近に控え、国民の実質GDP成長率は6.8%と4年連続で6%を超える高成長を遂げています。また、日本からの輸入額においては、2017年は173億1,600万ドル(前年同期比+14.7%)と増加傾向にあります。(※1)

 また、ベトナム電子商取引協会(VECOM)は、2017年の電子商取引の成長率は25%以上に達し、この割合は2018年から2020年の3年間持続するという見通しを発表しています。(※2)

 なお、エスエイウェアハウスが行ったベトナムのEC市場に関するアンケート調査(2018年3月)によると、現地ECモールでは偽造品も多く出品されており、回答者の72%が「日本製の商品は欲しいが、日本から正式のルートで届けられた商品以外は信用できない」と回答しています。また、62%が「ネットやSNSで日本商品を調べている」と回答しています。このような状況から、精度の高い日本製品の需要は高まりつつあるものの、どのように消費者に届けるかが重要な課題となっています。

 今回、日本からの遠隔コントロールが難しい、通関から入庫・保管・受注・発送を請け負うエスエイウェアハウスとベトナムにも拠点を持つ当社のWebプロモーションのノウハウを駆使し、現地へのWebプロモーションから通関、受注、配送までのサポートを行い、ベトナム越境ECを支援いたします。

                        支援領域

[画像2: https://prtimes.jp/i/34654/17/resize/d34654-17-294532-3.png ]

※サービス料金についてはお問い合わせください。
パッケージサービスもご用意しております。

※1 JETRO ベトナム 基礎的経済指標
https://www.jetro.go.jp/world/asia/vn/stat_01.html
※2 ベトナム電子商取引協会(VECOM) ベトナムの電子商取引(EC)市場
https://drive.google.com/file/d/1Kt-KWQst3tBJgAv7YQtZpNvMHQrRYfBU/view


株式会社エスエイウェアハウス(SA WAREHOUSE CO., LTD)
[事業内容] 日本の美容化粧品および健康食品に関する国際物流業務、通関業務、保管業務
[設立]   2018年1月
[所在地]  福岡県福岡市早良区西新5-15-30
[代表者]   代表取締役 里吉 美仁
[URL]   http://sawarehouse.com/


アウンコンサルティング株式会社
[事業内容]東京、沖縄、台湾、香港、フィリピン、タイ、ベトナム、シンガポール、韓国のアジア9拠点で、SEO、PPC(リスティング広告)、ソーシャルメディア、リサーチなどのグローバルマーケティング事業及びアセット事業を展開
[設立]   1998年6月8日
[本社]   東京都文京区後楽1-1-7 グラスシティ後楽2F
[代表者]   代表取締役 信太明
[資本金]  341,136千円 (2018年8月末現在)
[URL]  https://www.auncon.co.jp

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