コロナ禍の売上減対策として新規工事会社の登録が増加、登録社数1,000社突破!同時に、解体工事マッチングサービス「くらそうね」に新機能を2種追加

PR TIMES / 2020年8月7日 13時45分

~「対応エリア絞り込み機能」でマッチング精度を向上、「直接見積もり依頼機能」で集客支援を強化~

 建設テックの株式会社クラッソーネ(本社:名古屋市中村区、代表取締役:川口哲平、以下「当社」)は、提供サービスである、全国の解体工事会社と施主をマッチングする一括見積もりWebサービス「くらそうね」の新機能として、マッチング精度を向上のための「対応エリア絞り込み機能」と、集客支援のための「直接見積もり依頼機能」の2種を追加しましたので、お知らせします。また、このたび、コロナ禍の売上減への打ち手として新規工事会社の登録が増加し、「くらそうね」の登録工事会社数が1,000社を突破しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/38064/17/resize/d38064-17-748141-0.jpg ]

【「くらそうね」とは】
 当社は、解体工事と外構工事領域で、全国約2,300社の専門工事会社と施主をマッチングする一括見積もりWebサービス「くらそうね」「くらそうねエクステリア」を運営しています。特に、今年4月に全国展開した新サービス「くらそうね」は、解体工事を希望する施主と解体工事会社をマッチングするプラットフォームで、累積約14万件の住宅解体に関する価格データをもとに、AIが最短1分で最大10社の見積もり予想金額を算出する、国内初のサービスです。
 施主は、「くらそうね」上で予想金額のほか、口コミや工事実績などの会社情報を確認した上で、工事会社を選択することが可能です。また、多重構造が一般的な工事業界において、施主と専門工事会社をダイレクトマッチングすることで、直接依頼が成立し、施工費のコストダウンを実現します。これまでに、解体工事領域で累積35,000件を超える見積もり相談の実績(※1)があり、近年、空き家問題の拡大や老朽化した家屋の建て替え等より、需要は益々高まっています。
※1)旧サービス「くらそうね解体」の実績含む

 一方、工事会社向けには「くらそうねbiz」というサービス名称で展開しており、2020年4月の全国展開時は約800社の解体工事会社が登録していました。工事会社は、本サービスを利用することにより集客効果と業務効率アップが期待できます。具体的には、「くらそうねbiz」から工事を受注すると、元請けからの下請け受注ではなく施主と直接契約するため、利益率の向上に繋がります。また、自社の予想金額や会社情報を確認した施主のみが本見積もりを申し込むため、受注確度の高い顧客を集客することができます。さらに、アプリ上で見積もり作成や契約締結ができるため事務作業の手間を省くことができるほか、会社情報ページにて自社の強みやこだわりをアピールできる点も特長です。

【「くらそうね」の登録工事会社数が1,000社を突破】
 新型コロナウィルス感染拡大に伴い、業界全体として売上減少などの影響が出ていることを背景に、集客効果を期待した工事会社の支持を受けて登録社数が伸長し、このたび1,000社を突破しました。
 当社の独自調査(※2)によると、工事会社の9割がコロナの影響があり、7割強が自粛ムードだったハウスメーカーや工務店等からの案件減少により、売上減見込みと回答しました。集客減への打ち手の1つとして「くらそうねbiz」を利用開始した工事会社が一定いたことが、利用社数増の一因となりました。実際に登録工事会社からは、「工務店や不動産会社経由の工事は、コロナの影響で減少しているものの、『くらそうね』経由の工事案件で補えている(ショウセイ建設 代表 山下祐輔氏)」といった声があります。
※2)解体工事会社の経営実態調査(2020年5月1日発表) https://www.crassone.co.jp/news/chosa_release-3/

【新機能の概要】
1)「工事対応エリア絞り込み機能」による送客マッチング精度の向上
これまでも、解体希望物件からの距離を考慮し、近郊エリアの工事会社とマッチングが行われていたものの、近郊であっても工事会社にとって「希望エリア外」であり、対応が難しい場合がありました。
今回リリースした新機能により、工事許可を保有している都道府県や、工事対応希望の市区町村により、施主からの見積もり依頼を受ける「エリアの絞り込み」が可能となります。これにより、「くらそうね」経由で紹介される施主のマッチング精度がさらに高まります。

2)「直接見積もり依頼機能」による集客支援の強化
従来、一括見積もりサービスを通じた施主とのマッチングのみでしたが、このたび「くらそうね」サイト内の工事会社紹介ページから直接見積もり依頼を受け付ける機能を追加し、施主が一括見積サービスを介さず、工事会社指定で見積もりを依頼することが可能となりました。
これにより、施主は工事を発注する際、より多くの選択肢から工事会社を検討することができるようになります。また、工事会社に対しては、当社が無料で工事会社を紹介するページを作成し、施主が工事会社に対して見積もりを直接依頼できる仕組みを作ることで、工事会社の認知度向上や集客を支援します。さらに期間限定で、直接見積もり依頼より申込があった場合は、当社への成約手数料が発生しないキャンペーンを実施中です。(※キャンペーンは2021年3月末日までの予定)

3)事務業務の効率化支援
見積書作成や契約締結などの事務作業の効率化ができるよう、随時機能改善を行っています。また、今後は各種申請業務などの効率化に繋がる機能追加も検討していく予定です。

■株式会社クラッソーネについて(会社概要)
本社 :〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5丁目7番30号 名駅東ビル4F
代表者 :代表取締役 川口 哲平
設立 :2011年4月1日
資本金 :152,985,000円(資本準備金含む)
URL : https://www.crassone.co.jp
事業内容:解体工事と外構(エクステリア)工事領域で、全国約2,300社の専門工事会社と施主をマッチングする一括見積もりWebサービス「くらそうね」「くらそうねエクステリア」を運営

【「くらそうね」サービス概要】
 今年4月に全国展開した新サービス「くらそうね」は、解体工事を希望する施主と解体工事会社をマッチングするプラットフォームで、これまでの「くらそうね解体」における累積約14万件の住宅解体に関する価格データをもとに、AIが最短1分で最大10社の見積もり予想金額を算出する、国内初のサービスです。本サービスを通じて空き家解体の検討を早期化することによって、社会課題である「空き家問題」の解決や、昨今注目を集めている「住まいの終活」の推進に取り組んでいきます。

■施主向けサービス「くらそうね」
・URL : https://www.crassone.jp
・施主利用料:無料
・主な機能・サービス
見積予想金額算出:累積約14万件の価格データをもとに、AIによって解体の見積もり予想金額を算出(最大10社分を表示)※特許出願中
工事会社情報閲覧:工事会社について「対応マナー」「追加費用」「工事品質」「工期遵守」「近隣配慮」の5項目から定量的な評価や口コミを確認可能
メッセージ送受信 :工事会社と直接メッセージの送受信が可能
専門スタッフ相談 :解体工事における不安点や疑問点について「くらそうね」担当スタッフへ相談でき、見積もり内容の相談から工事完了までを一気通貫でサポート
契約締結 :クラウドサインを用いた電子契約により契約手順を簡略化

■工事会社向けサービス「くらそうねbiz」
・URL : https://www.crassone.jp/biz/index
・工事会社利用料 :初期費用無料、月額利用料無料、成約手数料 工事金額の10%
・工事会社の「くらそうね」利用メリット
集客効果 :自社の予想金額や会社情報を確認した施主のみが本見積もりを申し込むため、受注確度が高い顧客を獲得可能
業務効率アップ :アプリ上で見積もり作成と顧客への送付ができるなど業務手順の効率化が可能
・利用申し込み方法 :下記の専用フォーム、専用フリーダイヤルから申し込みを受け付け
専用フォーム: https://go.crassone.jp/signup
フリーダイヤル:0120-849-165

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