日経「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2021」をメロディ・インターナショナルCEO尾形優子が受賞

PR TIMES / 2020年11月30日 8時45分

妊婦のオンライン健診システムを開発し、地方から世界市場を攻める活動が評価

日本発のモバイル胎児モニターを開発・販売するメロディ・インターナショナル株式会社(香川県高松市)CEOの尾形優子は、女性のキャリアとライフスタイルを支援する月刊誌「日経WOMAN」により「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2021」の受賞者に選ばれました。



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「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」は、
(1)働く女性のロールモデルを提示する
(2)組織の中に埋もれがちな個人の業績に光を当てる
(3)活躍した女性たちを通して時代の変化の矛先をとらえる
という主旨のもと、1999年から毎年実施しているアワードで、本年が22回目となります。

▶日経 ウーマンエンパワーメントコンソーシアム Webサイトより
https://woman.nikkei.com/atcl/cons/051300011/112600004/?P=3

2020年12月7日発売の「日経WOMAN」2021年1月号にて受賞者紹介と審査結果の詳細が掲載されます。
https://info.nikkeibp.co.jp/media/WOM/


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妊娠・出産は、人生で最も高いリスクに直面する時期であると共に、女性のキャリアに直結する期間でもあります。医療資源の偏在で苦しんでいる医師や妊婦さんをサポート出来ると共に、国内でも離島やへき地のみならず、働く女性やCOVID-19環境下で困っている妊婦さんをサポートで出来る仕組みが必要であると考えました。
選考にあたって、自分自身の人生やキャリアを振り返る機会を頂きましたが、本当に様々な方との出会いが、この事業を産み出し、支えていただいているということを改めて実感いたしました。
その様な、様々な文脈も評価いただき、今回の受賞に繋がったと思います。
今後とも、本賞の趣旨にかなうよう、日本から世界中の医師と妊婦さんをサポートする仕組みを拡げていきたいと思います。皆さんありがとうございました。

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・IoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」
国内初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」は、胎児の心拍と妊婦さんのお腹の張りを、病院や自宅などで測ることが出来るデバイスです。妊婦さんのお腹にセンサーをあて計測すると、Bluetooth接続でスマートフォンやタブレットのアプリケーション内に結果が表示され、医師が診断に活用することが出来ます。
2018年5月にクラス2医療機器の認証を取得した医科向けの医療機器で、医師により胎児の診断に使用することが可能です。
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・周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」
「Melody i」は、妊婦さんが計測した結果をかかりつけ医師に送信でき、遠隔で医師から受診推奨などアドバイスを得ることができるコミュニケーションプラットフォームです。妊婦さんと医師との連携だけでなく、クリニックからNICUのある中核病院へのデータ連携も行うことも可能となっています。
これらの「分娩監視装置iCTG」&「Melodyi」の活用により、遠隔で胎児の健康状態をモニター出来て、分娩のタイミングなどを予測することが可能となり、国内外の妊婦さんがより安心・安全に出産できる環境を提供できます。
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