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2021年に記録的な躍進、世界でチャネルパートナーシップを拡大

PR TIMES / 2021年11月17日 16時15分

チャネルエキスパートの増員と、MSP向けの戦略的な製品イノベーションが急激な成長を推進

AIベースの脅威検出、ユーザーのセキュリティ意識向上、インシデント対応における世界的リーダーで、世界中で10億個のメールボックスを保護するVade Secure(本社:フランス共和国リール、読み方:ヴェイド・セキュア、以下「Vade」)は本日、チャネルプログラムに関して非常に大きな躍進を遂げたことを発表しました。2021年は、世界中のチャネルパートナーシップがより強固になり、また新製品のイノベーションやチャネルセールスに関わる人材の強化を図ることにより、MSP(マネージドサービスプロバイダー)の顧客のサポートにおいて画期的な1年となっています。

Vadeの最高収益責任者であるマヤ・ガーション(Maya Gershon)は、次のように述べています。「今年は、Vadeにとって極めて重要な1年となりました。私たちは、顧客に価値を提供するために、たゆまぬ努力を続けるMSPが、マネージドセキュリティサービスの提供に必要な時間のかかる複雑なプロセスを簡素化できるよう、製品の機能とパートナーシップを拡大することに精力的に取り組みました。そして、ほとんどのセキュリティソリューションに付き物の複雑さを排除した、最高のソリューションを提供するプロセスに貢献することができました。その結果、Vadeは2020年第2四半期(4月~6月)から2021年第2四半期にかけて、グローバルチャネルの売上が60%以上増加しました。困難なこの1年に私たちが達成した成果を誇りに思います。私たちはこの躍進を継続させ、最高のメール防御対策を提供し続けられることを嬉しく思います。」

2021年のVadeの急激な成長には以下のような背景があります。

新たな戦略的グローバルパートナーシップの構築:Vadeは、Microsoftとの重要なパートナーシップを築き、Microsoft One Commercial Partnerプログラム内で共同販売の準備完了のステータス( https://www.vadesecure.com/ja/company/news/%E8%84%85%E5%A8%81%E6%8E%A2%E7%9F%A5%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-vade-for-microsoft-365-%E3%81%8Cmicrosoft-azure-marketplace%E3%81%A7%E5%88%A9%E7%94%A8%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB)を獲得し、Microsoft Azure MarketplaceにVade for Microsoft 365が加わることを発表しました。さらにVadeは、米国、フランス、英国、アイルランド、北欧、イタリア、中東、日本などの主要な市場で新しいチャネルを構築しました。現在のチャネルのパートナーは、SYNNEX(米国)、Arrow(ヨーロッパ)、GSN(アラブ首長国連邦)、ダイワボウ情報システム株式会社(日本)、株式会社ネットワールド(日本)、シネックスジャパン株式会社(日本)、高千穂交易株式会社(日本)、株式会社アイ・アイ・エム(日本)、大興電子通信株式会社(日本)です。
MSP向けの製品イノベーション:MSP Response( https://www.vadesecure.com/ja/company/news/msp%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%AE%E7%B5%B1%E5%90%88%E8%84%85%E5%A8%81%E6%A4%9C%E5%87%BA%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A1%A8)などの新機能の展開を通じて、Vade for M365製品の改善を発表しました。これにより、MSPは時間を節約し、マージンを増やすことができるようになります。MSP Responseは、Vadeパートナーポータルの一元化されたダッシュボードにVade for M365のテナントを集約します。多忙なMSP向けに設計され、MSPがMicrosoft 365のマネージドセキュリティサービスを運用できるようにする、包括的なマネージドセキュリティソリューションです。
3つの新しい米国特許:ビジネスメール詐欺(BEC)の検出の精度を向上させる、新しいテキストデータの拡張技術に対して特許が付与されました。これらの特許が付与されたVadeの製品の使用により、MSPや顧客はスピアフィッシングメールによる初期の接触、CEO詐欺、税金詐欺、ギフトカード詐欺、弁護士詐欺などの脅威の類型ごとに、前例のない精度で検出します。
人員の増員、新天地テルアビブでVadeチームを強化:マーケティングおよびセールスチームにチャネルのエキスパートを数人招き入れ、MSP向けのVadeのサービスの革新をこれからも推進していくために、重要な戦略を主導できるチャネル業界の多くのリーダーたちをさらに採用しようと取り組んでいます。また、イスラエルのテルアビブに新しい営業所を開設しました。

米IT製品ディストリビューターのD&H Distributingで、クラウドおよびサービス担当ヴァイスプレジデントを務めるジェイソン・ビストラック(Jason Bystrak)氏は次のように述べています。「ほとんどのサイバーセキュリティ侵害はメールから始まります。したがって、D&Hではメールのセキュリティ機能を非常に重要視しています。Vadeのメールセキュリティ機能は、フィッシング、ランサムウェア、マルウェアなどの脅威に対する高度な保護を提供可能なため、D&Hは製品ラインナップに含めています。Vade for M365は、MSPが時間を節約して、マージンを増やせるように特別に設計されており、マネージドセキュリティのプラクティスを展開するD&Hの多くのパートナー基盤に最適といえます。」


Vade Secure(Vade)について
Vadeはフィッシング、スピアフィッシング、マルウェア、ランサムウェアなどの高度なサイバー脅威から、中小企業、大企業、ISPやOEMなどのユーザーを保護します。企業向けの予測的メール防衛ソリューションは、10億個のメールボックスから集めたデータを基に構築したAIエンジンを活用して、標的型の脅威や新種の攻撃を第一波からブロックします。さらに、リアルタイムの脅威検知能力がSOC(Security Operation Center)を有効にして、新種の脅威を即座に認識し、協調的な対応を打ち出します。Vadeのテクノロジーは、Microsoft 365向けのネイティブなAPIベースのサービスやクラウドベースのソリューション、または企業のSOC向けの軽量かつ拡張しやすいAPIとして提供されています。2016年7月に日本法人、Vade Secure株式会社を東京都・港区に立ち上げ、日本市場に本格参入しました。詳細は https://www.vadesecure.com/jp/や、Twitterの@VadeSecureまたはLinkedInの https://www.linkedin.com/company/vade-secure/にて確認できます。

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