中規模太陽光発電システムの発電・品質確保をサポートする 太陽光発電見守りサービス「ソラモニ3G」の提供開始について

PR TIMES / 2013年3月27日 19時59分

オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:山田 義仁)は、太陽光発電見守りサービスの新たなメニューとして、簡易遠隔監視サービス「ソラモニ3G」を、2013年3月28日よりサービスを開始します。



商品名:ソラモニ3G
標準価格:月額 3,500円 ※端末代金・初期登録料が別途必要となります。
販売目標(2年間累計):5,000件

太陽光発電は、地球温暖化対策や昨今の電力不足対策の代替電力の一つとして注目され、その市場は年々拡大傾向にあります。また、再生可能エネルギーの全量買取制度が2012年7月に開始されたことにより、太陽光発電市場はますますの活性化をみせています。太陽光発電システムは、売電事業としての設備や、エネルギー地産地消の「電力の発電設備」として重要な社会インフラとなりうることから、太陽光発電システムの安定稼動や長寿命化が重視されます。

当社は、遠隔監視情報システムと保守サービスを組み合わせて太陽光発電システムの発電状態やシステムの状況を監視するサービス「ソラモニ」を2012年7月より提供しています。この度、従来の「ソラモニ」に加えて機能を絞り込んだ簡易遠隔監視サービスとして「ソラモニ3G」を追加提供します。

本遠隔監視サービスは、太陽光発電システムの発電量を定期的にオムロンの管理するデータセンタに収集することで、インターネット回線を通じて、発電量のグラフが閲覧できるサービスです。データセンタまでの通信網は、3G回線を使用することで回線工事が不要となるため、特に野立てなどの屋外・遠隔地では監視システムの立上げが容易になります。

オムロン製の屋外型パワーコンディショナ(現在の対応機種:KP44M-PJ4,KP55M-PJ4)とセットでご利用いただくことで、パワーコンディショナの故障有無、運転状態などの遠隔監視が可能になります(*1)。また、太陽光発電システムの維持を実現するために、オプションとして保守サービスの提供も予定しています。更には今後、オムロン製パワーコンディショナの対応機種の拡大、詳細な故障情報のモニタリング機能追加などを予定しています。
 
オムロンは、独自の技術AICOT(R)を搭載した屋内外設置型のパワーコンディショナと合わせて、太陽光発電の見守りサービス「ソラモニ」を提供することで、お客様の太陽光発電システムの安定稼動、故障時の早期復旧をサポートしていきます。

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