日本で一番切り花を購入するのはどの都道府県? ~「生花店」の都道府県別登録分布と「切り花」の購入金額・頻度ランキング~

PR TIMES / 2012年10月25日 15時5分



タウンページデータベースを活用してさまざまなマーケティング情報を提供しているNTTタウンページ株式会社(本社:東京都港区虎ノ門3-8-8)は、自社が運営する販促・マーケティング支援サイト『TPDB.jp』の特別企画として、独自に抽出した都道府県ランキングを発表しました。
第18弾は「生花店の都道府県別分布と、切り花の購入金額・頻度ランキング」です。

切り花の需要は季節性が高く、3月・9月(お彼岸)、5月(母の日)、8月(お盆)、12月(年末年始)が書き入れ時といわれます。長引く不況で消費が落ち込む中、生花業界では「フラワーバレンタイン」を提唱するなど、花を贈る新たな機会の創出に取り組んでいます。そこで、最近の切り花の消費について調べてみました。日本で最も切り花を購入しているのはどこでしょうか?

総務省によると、1世帯が「切り花」を購入した金額では鹿児島市(12,819円)、青森市(12,796円)、高松市(11,798円)、和歌山市(11,556円)、広島市(11,497円)が上位5市。また100世帯あたりの購入頻度で見ると、長崎市(1,371回)、和歌山市(1,361回)、高松市(1,311回)、高知市(1,259回)、鹿児島市(1,246回)が上位5市となり、特に鹿児島市、和歌山市、高松市は質・量ともに上位に名を連ねていることがわかりました。

タウンページデータベースに登録されている業種分類「生花店」を調べてみると、件数はやや減少傾向にあり、2002年の25,359件から2011年の20,697件まで約18.4%減少している結果ですが、都道府県別登録件数を人口10万人あたりで見ると鹿児島県が26.08店でトップ、2位以下は石川県(23.16店)、和歌山県(22.36店)、宮城県(21.93店)、大分県(21.55店)で、ここでも鹿児島県と和歌山県が上位に顔を出しています。人口の多い大都市は、東京都が16位、愛知県が36位、大阪府が38位、神奈川県が44位でした。

これらの詳細は、以下のURLからご覧いただけます。
URL:http://tpdb.jp/townpage/order?nid=TP01&gid=TP01&scrid=TPDB_GJ01

■生花店の登録件数について
タウンページデータベースに登録されている全国約800万件(2012年3月末現在)の情報から、今回は業種分類「生花店」に注目し、2011年における人口10万人あたりの都道府県別登録件数とランキングの分布図を作成しています。

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