マーズフラッグ、Webサイト品質ランキング(都内大学版)を発表

PR TIMES / 2013年2月13日 16時44分

都内137校のWebサイト品質をMARS QUALITYで一斉評価、総合大学におけるWebサイト品質管理の難しさが顕著に



 国内の主要企業にサイト内検索サービスを提供する株式会社マーズフラッグ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:武井 信也 以下マーズフラッグ)は、この度、Webサイト品質管理サービス「MARS QUALITY」を利用し、都内国公私立大学137校を対象にWebサイトの品質に関しての一斉調査を実施しました。Webサイト閲覧者が体感しやすいWebサイトの問題点をスコア評価した結果を基に、「Webサイト品質ランキング(都内大学版)」を発表します。

 本ランキング調査は、近年、情報発信基盤としての重要性が高まる企業・団体のWebサイトに関し、Webサイト管理者のサイト品質に対する意識向上を目的としてマーズフラッグが独自に実施しているものです。サイト閲覧者視点で、閲覧者がWebサイトの問題として体感することの多いリンク切れ数、画像の欠落数、ローカルファイルへのリンク数等の主要評価指標5項目で評価し、客観的かつ総合的なWebサイト品質をランキング形式にて公表するものです。

 大学等のWebサイトに関しては、学校教育法施行規則等の一部改正に基づき平成23年4月からホームページ等を活用して公表する必要がある教育情報が明確化されました。今般の調査は、本改正の施行から間もなく3年目を迎えるにあたり、法令上で明示された情報公開に対する各大学の取組状況を基盤整備の観点から調査したものです。

Webサイト品質ランキング(都内大学版) TOP10


※ランキングTOP30、項目別のランキングはhttp://www.marsflag.com/ranking/にて公開しております。

※調査対象:都内国公私立大学137校
  評価項目:以下5項目を調査対象html数のボリュームに応じ採点
       1.リンク切れがあるページの有無
       2.titleがないページの有無
       3.meta descriptionがないページの有無
       4.画像抜けがあるページの有無
       5.ローカルファイルへのリンクがあるページの有無

総評

 本調査にて、調査対象137校のうち、99.3%に相当する136校において、いずれかの評価項目でWebサイトの問題が確認されました。単科大学よりも学部数が多い大学(複合、総合大学)のページあたりの問題箇所が多い傾向があります。

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