ニフティとコムニコ、ライフメディア、共同で「Facebook(R)」利用調査を実施 ~企業Facebookページへの反応と、心理・行動変化の関係~

PR TIMES / 2012年10月19日 11時42分



ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三竹 兼司、以下ニフティ)と株式会社コムニコ(本社:東京都港区、代表取締役:林 雅之、以下コムニコ)、株式会社ライフメディア(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:宮澤 徹、以下ライフメディア)は共同で、Facebook利用者の調査を行いました。
その結果、1日に1回以上、企業のFacebookページに「いいね!」やコメントをする人は、企業への興味関心が高まる、商品・サービスを利用するなど、心理・行動に変化があらわれることがわかりました。


<調査概要>
調査対象 :コムニコが提供するプレゼントキャンペーン支援Facebookアプリ「morau(モラウ)」(注)の利用者のうち1,082人
有効回答数:831人
調査期間 :2012年 9月19日(水)~ 9月 25日(火)
調査方法 :インターネットによるアンケート調査


<調査結果トピックス>
1.1日に1回以上、企業のFacebookページに「いいね!」、またはコメントをする人は、それ以外の人と比較して、一番興味関心のある企業に対し好意的な印象を持ち、実際に商品やサービスを利用したり、周りに情報を伝えたりするなど、行動に移す割合も高い。

2.Facebook利用者がよく利用するSNSサービスは「Twitter」。一方、「LINE」、「Google+」の登録率は低い。


<調査の要旨>
1.1日に1回以上、企業のFacebookページに「いいね!」、またはコメントをする人は、それ以外の人と比較して、一番興味関心のある企業に対し好意的な印象を持ち、実際に商品やサービスを利用したり、周りに情報を伝えたりするなど、行動に移す割合も高い。

「一番関心のある企業(ブランド)のFacebookページを見て、その企業(ブランド)へのお気持ちはどう変化しましたか?」に対し、1日に1回以上、企業のFacebookページに「いいね!」またはコメントをする人[ヘビーユーザー]は、それ以外の人[ライトユーザー]と比較すると、「その企業(ブランド)の商品/サービスが欲しく(利用したく)なった」は17.7%の差、「家族・友人・知人に教えたくなった」は25.0%の差で、企業に好意的な印象を持つようになったことが分かりました。

また、「一番関心のある企業(ブランド)のFacebookページを見て、その企業(ブランド)に対してどのような行動を取るようになりましたか?」の問いに対しても、ヘビーユーザーの方が、ライトユーザーに比べて「その企業(ブランド)の商品/サービスを利用した」が12.4%多くなりました。加えて、ヘビーユーザーは情報を「シェア」したり、家族や知人と話題にするなどの行動をする割合も高くなりました。

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