食品の合成保存料や着色料よりも怖い! 食品添加物よりも「化粧品防腐剤を避けたい」女性が約2倍に

PR TIMES / 2013年2月15日 11時35分

「防腐剤フリー、パラベンフリー」「防腐剤無添加」「石油由来ではなく植物性・天然由来」を好む女性は全体の8割にも! 最も多い理由は「肌への刺激性を懸念」

ナチュラルで高性能な化粧品の研究開発を行う株式会社サティス製薬(代表取締役:山崎智士、本社:埼玉県吉川市、以下サティス製薬)は、20代~50代の一般女性を対象に、化粧品の品質劣化を防ぐために配合されている防腐剤に対する意識調査を実施しました。近年の自然派・ナチュラル化粧品市場の拡大からも伺えるユーザーの成分に対する関心を探るため、今回は防腐剤が購買動機に与える影響を調査いたしました。



【調査から判明した化粧品ユーザーの動向】


(1)防腐剤は“嫌われ者”!? 女性の71.3%が「防腐剤が商品選定に影響」(※1)

(2)88%のユーザーが「化粧品を買いたくなくなる(ネガティブ反応)」“真の嫌われ者”は石油系防腐剤(パラベン類)

(3)83.9%のユーザーが「化粧品を買いたくなる(ポジティブ反応)」最も好まれる防腐剤は“キレイになれる植物性防腐剤”


(※1)化粧品に防腐剤が配合されていることを認知している一般女性に対する質問の結果


(1) 防腐剤は“嫌われ者”!? 女性の71.3%が「商品選定に影響」し、ネガティブなイメージ(※1)

昨今の化粧品市場におけるナチュラル志向の高まり、さらに配合成分による小麦アレルギー誘発事件なども後押しする形で、化粧品の成分に対するユーザーの関心は年々高まっています。なかでも防腐剤は食品の保存料と同様に、微生物汚染などによる化粧品の品質劣化を防ぐために重要な役割を担っている成分である反面、その抗菌力(殺菌力)による肌に対する刺激性などが懸念される成分でもあります。


そこで今回は、ユーザーの関心が特に高いと考えられる成分「防腐剤」にフォーカスして、20代から50代までの一般女性4,413人にアンケート調査を実施しました。全体の76.5%(3,375人)が防腐剤の存在を認知しており、そのうちの71.3%が「防腐剤の存在が商品の選定に影響する」と回答しています[グラフ1]。すなわち、一般女性全体(4,413人)の半数以上(54.5%)にとって、化粧品の防腐剤は購買の意思決定に影響を与える重要な要素であると言えます。さらに、「肌トラブルの原因になる懸念」を最も多い理由として[下部グラフ2]、半数以上(58.3%)のユーザーが化粧品の防腐剤に対してネガティブな印象を持っている[下部グラフ3]ことが判明しました。
(※1)化粧品に防腐剤が配合されていることを認識している一般女性

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