ゲッティ イメージズの専属フォトグラファー、 朝日新聞社主催 「世界報道写真展」報道写真部門において上位入賞 ~2012年6月9日から11月18日まで開催の写真展にて受賞作品を公開~

PR TIMES / 2012年5月24日 13時8分



 ゲッティ イメージズ ジャパン(東京都渋谷区、代表取締役社長:島本 久美子、以下ゲッティ イメージズ)は、朝日新聞社主催の世界最大規模の写真展、「世界報道写真展2012」において、専属フォトグラファーであるAdam Pretty(アダム・プリティ)、John Moore(ジョン・ムーア)、Brent Stirton(ブレント・スタートン)の3名の4作品が、「スポーツ」、「ニュースの中の人々」、「現代社会の問題」、「自然」の部において、それぞれ上位入賞したことを発表いたします。
 「世界報道写真展」は、今年で55回目を迎える世界最大規模の写真展で、1年を通じて45の国と地域、約100会場で開催され、日本においては、毎年6月から11月にかけて全国各地で開催されます。
 同展は、「一般ニュース」「現代社会の問題」「ニュースの中の人々」「ポートレート」「スポーツ」「自然」など9つの部門に分かれています。部門ごとに1枚で表現する単写真のほか、複数の作品によって成立する組写真が受賞対象になっており、それぞれに1位から3位が選ばれます。今年は、124の国と地域、5247人の写真家が応募した10万1254点の中から厳選された約170点が展示されます。

■世界報道写真展 公式ウェブサイト:http://www.asahi.com/event/wpph/

 ゲッティ イメージズ専属フォトグラファー3名の受賞作品4点は以下:

■「現代社会の問題」の部 単写真1位
フォトグラファー:Brent Stirton(ブレント・スタートン)
麻薬中毒者で売春婦のマリア。日常的に麻薬を打ち毎週大勢の
男性の相手をするが、HIVには感染していないと断言する。
生計を立て、麻薬と9歳の娘のためにお金が必要だと話す。
(ウクライナ、2011年8月31日)

■「自然」の部 組写真1位
フォトグラファー:Brent Stirton(ブレント・スタートン)
サイの角は国際市場で金よりも値打ちがある。南アフリカだけで、
2011年に密猟によって角をなくしたサイは400頭を超える。
サイの角はアジアの中産階級や富裕層の間で需要が増している。
(南アフリカ、2011年3月25日)

■「スポーツ」の部 組写真2位
フォトグラファー:Adam Pretty(アダム・プリティ)
第14回世界水泳における選手練習風景
(中国 上海、2011年7月17日)
アダム・プリティは2011年3月より、拠点を日本に移して活動中。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング