企業のブランド戦略専門チーム「Visual Communication Room」活動開始

PR TIMES / 2012年8月3日 10時20分



 アマナグループにおいて広告の企画制作事業を手がける株式会社アマナインタラクティブ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:澤幸宏、以下アマナインタラクティブ)は、このたび、企業のブランド戦略専門チーム「Visual Communication Room(ビジュアルコミュニケーションルーム)」の活動を開始しました。
 デジタルメディアやSNSなどのコミュニケーションツールが普及し、企業と消費者とのコミュニケーションは大きく変化しています。また、所得水準が向上し購買力を増すアジア市場を開拓する企業も増えています。このような環境において、企業・商品・サービスなどのブランド価値を高めるイメージ戦略や、グローバルなアプローチを可能にするビジュアルコミュニケーションは不可欠です。
 今回の「Visual Communication Room」のアートディレクターには、米国ロサンゼルスを拠点に活躍する八木保が就任。企業のイメージ構築、商品開発、店舗開発など、国内およびアジアを中心とするプロジェクトに参加し、クリエイティブビジネスの責任者として企画・デザインを手がけます。さらに、アマナインタラクティブでは、自社の強みであるクリエイティブ&テクノロジーを駆使した表現力に、「Visual Communication Room」のブランド開発力を加えることで、多様化する人々の感性に伝わる、ビジュアルコミュニケーションのマーケットを積極的に拡大していきたいと考えています。

■八木 保 (ヤギ タモツ) プロフィール

ロサンゼルスを拠点に世界中のプロジェクトを手がけるアートディレクター。1984年に米アパレルメーカー、ESPRIT(エスプリ)のアートディレクターとして渡米。1991年、Tamotsu Yagi Designをサンフランシスコに設立。1994年、伊ベネトン社の香水ボトルTRIBU(トリブ)のデザインがクリオアワードを受賞。翌年、100点に及ぶデザインワークが、サンフランシスコ近代美術館のパーマネントコレクションになる。同年4月芸術分野で活躍するアジア人に与えられる貢献賞をアメリカ政府より受賞。代表作には、スティーブ・ジョブズ氏と手がけたアップルストアのアートディレクションやケンゾーエステイト(ナパ・ヴァレー)の総合的なブランドアイデンティティ、パーム社のブランドデザインなどがある。
2011年11月 「THE GRAPHIC EYE of Tamotsu Yagi -八木 保の選択眼」出版

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