日本の子育てママを応援 『ひやきおーがん(樋屋奇應丸)』新パッケージで新発売!

PR TIMES / 2013年9月2日 20時16分

大幸薬品株式会社(本社:大阪府吹田市内本町三丁目34番14号、代表取締役社長:柴田 高)は、小児五疳薬『樋屋奇應丸(ひやきおーがん)』 の製品コンセプト、パッケージデザインの一新を図り、9月2日(月)より新発売(メーカー出荷)いたします。



“健やか育児に、すくすくおーえん団”

『ひやきおーがん』は、子育ての悩みを抱えるママをサポートするお薬です。


【♪赤ちゃん夜泣きで困ったな♪ 『ひやきおーがん』がコンセプトとパッケージを一新】


『ひやきおーがん(樋屋奇應丸)』は、弱った臓器の働きを高め、五臓のバランスを整える「五疳薬(ごかんやく)」として江戸時代に生まれ、400年の長きにわたり販売しているお薬です。特に、赤ちゃんの「夜泣き・かんむし」を改善するお薬として関西圏を中心に圧倒的な知名度・販売シェアを誇ってきました。しかし、子の成長を願い、親から子へ受け継がれてきた『ひやきおーがん』を含む小児五疳薬は、近年、小児医療の充実により、市場が年々縮小しています。
そこで、『ひやきおーがん』の国内独占販売権を有する大幸薬品では、日本の伝統薬の素晴らしさに再び光を当て、小児五疳薬市場の活性化を図るべく『ひやきおーがん』の新コンセプト・新パッケージを開発。
子育てママの悩みの種である、子どもの気になる症状の改善が期待できるお薬として、全国のドラッグストア・薬局・薬店などへ出荷を開始いたします。

新発売に合わせて、ブランドサイトもリニューアルしました。 http://www.seirogan.co.jp/hiyakiogan/


【子育てママの悩みは子どもの年齢と共に変化】

大幸薬品が実施した調査によると、子育てママの子どもへの悩みは多岐にわたり、子どもが成長するに連れ悩みが変化しています。0歳から13歳未満のお子様を持つママに共通の悩みとして「キレやすい」「食が細い」「興奮泣き・ギャン泣き」が挙がり、「夜泣き」「体重が増えない」は0歳から3歳未満、「神経質になる」「身体が弱い」は3~7歳未満と、子どもが成長するに連れ、ママの悩みが変化することがわかりました。
新コンセプトの『ひやきおーがん』は、乳幼児から小児までのお子様に共通する“食の悩み(食が細い・体重が増えない)”と、年齢別に変化する悩みに注目し、年齢別の悩みと飲んでいただきたいおすすめアイテム(0~3歳未満は「夜泣き」「食欲不振」に銀粒をおすすめ、3~7歳未満は「食欲不振」「かんむし」に金粒をおすすめ)がはっきりわかるよう、パッケージの色分け、対象のアイコン化を図りました。

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