ワールドカップの年!世界難民の日に合わせてタイにあるミャンマー(ビルマ)難民キャンプで「サッカーフェスティバル」が開幕

PR TIMES / 2014年6月3日 14時10分

Jリーグの後援のもと、日本人サッカー選手が難民キャンプの住民にサッカー 指導!

シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区)は、2000年からミャンマー(ビルマ)難民キャンプで図書館の建設と運営、絵本出版などの教育・文化支援の活動を実施しています。

6月19日(木)、20日(金)の2日間、公益社団法人日本プロサッカーリーグと日本大使館からの後援のもと、13,199人の難民が暮らすウンピアム難民キャンプで、サッカーフェスティバルを開催します。

6月20日は世界難民の日です。このイベントを通じて日本の皆さまにも難民について目を向ける機会になればと思っています。



【ウンピアム難民キャンプ「サッカーフェスティバル」開催概要】

■タイトルウンピアム難民キャンプ「サッカーフェスティバル」

■主催
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会メーソット事務所

■共催
ウンピアム難民キャンプ委員会
Right To Play (基礎教育、スポーツ振興を推進する国際NGO、本部カナダ)

■後援
在タイ日本大使館
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ

■助成
国際交流基金バンコク日本文化センター

■開催日
2014 年6月19日(木)、20日(金)

■会場
タイ国境 ウンピアム難民キャンプ サッカーグラウンド

■内容
「世界難民の日」を機に、タイ国境ウンピアム難民キャンプ(ターク県ポップラ郡)でサッカーフェスティバルを開催する。

福島県福島市出身でかつてジュビロ磐田でもプレイした、バンコク在住の本田慎之介氏(CREER FC コーチ)を招待し、難民キャンプの子どもたちへのサッカー教室、交流試合を開催する。

また、難民キャンプの子どもたち向けにサッカー絵本の読み聞かせを行い、サッカーを通じて読書関心も高める活動を実施する。

【タイ国境にあるミャンマー(ビルマ)難民キャンプ】
1949年よりミャンマー(ビルマ)国内の少数民族の反政府勢力とミャンマー(ビルマ)軍事政権とによる対立が始まり、1975年以降、戦闘や人権侵害を逃れて人々がタイ側へ流出。

現在、タイ政府に正式に認められたミャンマー(ビルマ)難民キャンプ(総面積53,767.6km2)が9カ所あり、120,008人が暮らしています。(データ元「The Border Consortium」)

1984年に正式に難民キャンプが設立されてから現在に至っても、難民帰還の兆しは見出せない状況にあります。

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