JPNAP、エクイニクスの東京第4 IBXデータセンターに新たな接続ポイントを開設し、ピアリングを拡大

PR TIMES / 2013年9月6日 17時7分

顧客のインターネットへの接続性を拡張し、日本の主要ネットワークハブとして東京の役割を強化

インターコネクションおよびデータセンターサービスをグローバルに展開するEquinix, Inc.(同社日本法人:東京都港区、代表取締役:古田敬、以下エクイニクス)は、本日、高品質なインターネットエクスチェンジのプロバイダであり「Japan Network Access Point(JPNAP)」を運営するインターネットマルチフィード株式会社(以下MF)が、東京大手町にあるエクイニクスの東京第4 International Business Exchange(TM) (IBX(R))データセンター(TY4)へ、JPNAPのピアリング接続ポイントを拡張したことを発表しました。

発表のハイライト

・ MFはエクイニクスの東京における最新のIBXデータセンターであるTY4に、JPNAPの接続ポイントを開設します。今回の拡張により、エクイニクスのお客様は単一のロケーションからJPNAPおよびEquinix Internet Exchange(EIE)を通じてより多数の事業者との新規接続、または既存のピアリングを拡大し、IPトラフィックの交換を図れます。エクイニクスの東京の高密度なネットワークエコシステム、およびグローバルで950を超えるネットワーク事業者へアクセスすることで、お客様はコストを抑えた方法でトラフィック交換の効率化し、サービスの提供を加速できます。

・ MFは幅広いネットワークプロバイダと直接相互接続できるネットワークニュートラルなインターネットエクスチェンジプラットフォームを提供しています。2009年にJPNAPが東京第2 IBXデータセンター(TY2)にピアリングの接続ポイントを開設して以来、MFは国内および国際インターネットトラフィックのシームレスで効率的な交換を可能にしてきました。今回の拡張は、国内のエンドユーザーに向けてきわめて高品質なコンテンツを配信するうえで重要なものとなります。

・ 東京はアジアにおける最大のインターネットハブであり、2013年のインターネットトラフィックは3.5テラバイトに達し、2009年から2013年までの年平均成長率(CAGR)は44%になると予測されています1。国内のインターネットサービスの強化は、多国籍企業がネットワーク成長力の高い日本へ進出し、各社のグローバルな顧客へ品質の高いサービスを提供することを可能にします。

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