東日本大震災被災者支援「共に生きる」ファンド第12次助成は25事業、総額125,347,460円

PR TIMES / 2013年6月7日 13時7分

次回募集は2013年8月を予定



特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区、/以下、JPF)は、第12次「共に生きる」ファンド
の申請事業総数54件から、以下の25事業が常任委員会にて承認されたことを報告します。事業実施地別(助成時)では宮城県7件、岩手県8件、福島県6件、その他地域・複数地域4件でした。支援内容別(助成時)ではセーフティネット支援8件、コミュニティ支援12件、生業支援2件、コーディネーション・サポート3件でした。
「共に生きる」ファンド第13回の募集は締め切りました。次回第14次の募集は2013年8月を予定しています。引き続き、被災地の復興に向け、皆さまの積極的なご応募をお待ちしています。
※1件の事業については、現在調査中です。その1件の事業についても、第12次助成として、今後追加する可能性もございます。ご了承下さい。

※写真撮影:第12次助成決定団体「特定非営利活動法人 移動支援Rera」

【セーフティネット支援:8件】
1 家庭環境に欠ける児童養育のための「みやぎ型児童養育プログラム」の開発事業
(特定非営利活動法人みやぎ子ども養育支援の会)
助成額:¥1,000,000、実施場所:宮城県石巻市
概要: 里子となった児童6人の養育に専門家とホーム職員から成るチームが、児童の学習環境整備、心のケア、進学・進路指導及び職業スキルの習得を試行し、「みやぎ型児童養育プログラム」の公表・普及させる

2 移動困難な住民の暮らしの「足」を支えるプロジェクト (特定非営利活動法人移動支援Rera)
助成額:¥1,000,000、実施場所:宮城県石巻市、東松島市、女川町
概要: 移動困難な住民へのボランティア送迎(福祉車輌と乗用車を使用した、ガソリン代利用者実費負担の送迎)の継続実施

3 被災地障害者生活支援事業 (社会福祉法人やまだ共生会)
助成額:¥ 8,000,000、実施場所: 岩手県山田町、大槌町
概要: 障碍者の「移動支援事業」と在宅の障がい者を一時的に預かり、家族の休息や冠婚葬祭の時間を提供できるような「レスパイト事業」の実施

4 地域資源を活用した復興推進地域コーディネイター育成プロジェクト・フェーズ2
(特定非営利活動法人みちのくふる里ネットワーク)
助成額:¥9,999,680、実施場所:岩手県大船渡市、陸前高田市
概要:被災者支援事業(被災者等生活再建に課題を抱える世帯への寄り添い型支援)を通して、復興支援ネットワークを構築

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