スマート家電やスマホ対応機器を実現するソフトを提供開始 ~ 400社以上へ導入実績のある電子機器メーカーが採用 ~

PR TIMES / 2013年3月5日 17時25分

 ガイアホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍)のグループ会社である株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木智也、以下「アプリックス」)は、電子機器メーカー様向けに、スマホに対応したBluetoothモジュール用のファームウェア「Zeemote STF」のライセンス提供を開始し、400社以上にBluetoothモジュールを提供しているエイディシーテクノロジー社に早速採用されたことをお知らせいたします。

 「Zeemote STF」は、既存のBluetoothモジュールに簡単に組み込むことが可能で、無償で配布されているZeemote SDKを使って簡単にAndroidやiPhone用のアプリケーションを作ることができます。Bluetoothをサポートした全てのiOSおよびAndroid OSのバージョンでZeemote STF搭載機器対応アプリが動作できるよう、Androidの開発を推進する為に設立されたOHA(Open Handset Alliance)設立メンバーであるアプリックスの技術と、MFiライセンスをApple社より取得しているグループ会社のZeemote Technology Inc.の技術を結集しました。 

 従来のBluetoothモジュールは、主に産業用機器間のシリアル通信を無線化する目的で作られており、スマホのアプリケーションから家電製品や健康機器等をコントロールすることには適しておりませんでした。「Zeemote STF」を搭載する事によりiPhoneやAndroidのアプリケーションから家電製品、健康機器、おもちゃ、ラジコン、ヘルスケア機器やフィットネス機器など、あらゆる機器をコントロールすることが簡単に出来るようになります。

 アプリックスでは、世界で8億台以上の携帯電話やスマホに搭載されているアプリケーション実行環境「JBlend(TM)」を開発してきた経験と実績をもとに、既に数多くのアプリケーション開発者様にZeemote SDKを提供しております。今後Zeemote SDKを使ったアプリケーション開発ノウハウを持つこれらのアプリケーション開発者様が機器メーカー様の開発する製品に合ったアプリケーションを提供できるようサポートしていくなど、アプリケーションプラットフォームベンダーとして周辺環境の整備や仕組みづくりに力を入れて参ります。

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