【イベントレポート】スポーツ祭東京2013 第68回国民体育大会冬季大会「スケート競技会・アイスホッケー競技会」が終了!!~ 熱い闘志、本大会へと引き継がれる~

PR TIMES / 2013年2月4日 9時22分

~ 熱い闘志、本大会へと引き継がれる~

スポーツ祭東京2013 
第68回国民体育大会冬季大会「スケート競技会・アイスホッケー競技会」が終了!!
~ 熱い闘志、本大会へと引き継がれる~
スケート競技会 男女総合成績1位:北海道/アイスホッケー競技会 総合成績1位:北海道



 「東京に 多摩に 島々に 羽ばたけアスリート」のスローガンの下、平成25年に多摩・島しょを中心に都内全域で開催するスポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会)は、その幕開けとなった第68回国民体育大会冬季大会の全日程を終了しました。

 冬季大会は本年9月~10月に行われる第68回国民体育大会本大会・第13回全国障害者スポーツ大会に先立ち、1月26日(土)~2月1日(金)にスケート競技会・アイスホッケー競技会が行われたもので、スケート競技会(スピード)は東日本大震災の復興支援の一環として都外会場である福島県郡山市で開催されました。

 競技会に先立ち国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)および郡山ユラックス熱海(福島県郡山市)で行われた開始式では選手団および来場者を歓迎する歓迎アトラクションが会場を魅了しました。
また、磐梯熱海アイスアリーナ(福島県郡山市)で行われた開催記念(復興支援)イベントでは多くの来場者がエキシビジョンを堪能したほか、アイスリンクでの氷上体験を楽しみました。

 熱い戦いが繰り広げられた各競技会では、スケート競技会で男女総合成績と女子総合成績ともに1位は北海道が
獲得。アイスホッケー競技会でも、総合成績1位は北海道が獲得しました。

 大会には44都道府県から関係者も含めて計1,704名の選手団が参加し、躍動感あふれる選手たちの姿が会場の来場者を湧かせました。
各競技会場では「ゆりーと広場」を設置して温かい料理のふるまいなどを行ったほか、一部の会場では華やかなステージパフォーマンスやキッチンカー、物産ブースなども登場し、選手団や来場者をにぎやかにおもてなしするなど、競技だけではない魅力のあふれた大会となりました。

 また、今大会では式典・競技会の一部をUSTREAMで生中継したほか、YouTubeでの配信を通じ、会場に来場できない方々にも楽しんでいただくことができました。


【開催概要】

第68回国民体育大会冬季大会 スケート競技会・アイスホッケー競技会
■会 期
平成25年1月26日(日)~2月1日(金)

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