電気自動車およびプラグインハイブリッド車用充電設備の設置事業者認定を開始

PR TIMES / 2014年10月30日 15時22分



テュフ ラインランド ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 兼 最高経営責任者:ホルガー・クンツ)は、本日、「電気自動車およびプラグインハイブリッド車用充電設備の設置事業者認定」を開始したことを発表しました。この認定サービスは、自動車業界に向けたテュフ ラインランド独自のサービスで、すでに認定書を発行した12社の設置事業者に対して、ポルシェジャパン株式会社が「指定設置事業者」として決定しています。

今後、日本でも急速に普及が見込まれる電気自動車およびプラグインハイブリッド車。テュフ ラインランド ジャパンの認定により、事業者は充電設備の安全な設置技術を証明することができます。また購入者は信頼できる事業者の選定ができるようになります。

設置事業者の評価項目(抜粋)

法令順守
資格・適正能力
会社運営
顧客志向


「電気自動車およびプラグインハイブリッド車用充電設備の設置事業者認定」は、昨年テュフ ラインランド本社(ドイツ)で開始されたサービスです。グローバルでは既に50件を超える認定書が発行されています。今回日本でこのサービスを開始するに当たり、日本の法的要件を適用し、評価内容が日本のビジネス環境に合うよう設定しました。

テュフ ラインランド ジャパンは、電気自動車、充電システム・電子部品などの試験・認証を提供しています。関西テクノロジーセンター(KTAC) は、日本で最大規模の電池・蓄電システムの試験施設で、最新の設備と高い専門知識で、幅広い試験に対応します。こうした豊富な経験とテュフ ラインランド グループのグローバルネットワークにより、充電設備の設置事業者をサポートいたします。

テュフ ラインランド ジャパンの電気自動車の試験・認証については下記をご覧ください。
http://www.tuv.com/jp/ev

【テュフ ラインランド グループについて】 テュフ ラインランドは、140年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。66ヵ国に拠点があり、従業員数は18,000人、年間売上高は16億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、テュフ ラインランドの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。ウェブサイト: http://www.jpn.tuv.com

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