SNS利用「Facebook」派が主流。年代が上がるほど「Facebook」派は増加。[宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

PR TIMES / 2012年11月20日 11時29分

FacebookやTwitter、mixiなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)が林立し、利用者が増加している昨今。いずれのSNSがよく利用され、何を使ってアクセスすることが多いのでしょうか。また、SNSを利用しない人は、なぜ利用しないのでしょうか。




大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2012年10月3日~10月10日 に『SNSの利用に関するアンケート』を実施しました。


http://c.filesend.to/plans2/ranks/body2.php?dalist=20121115_1


回答時のSNS利用状況では「利用している」が66.9%、「利用していない」が33.1%。過半数がなんらかのSNSを利用している結果となりました。最も利用しているSNSは「Facebook」が48.4%で最多。次いで「Twitter」20.8%、「mixi」17.9%。性別では、男女とも「Facebook」が最も利用されているものの、男性に比べて女性は「Twitter」や「mixi」の利用頻度が高くなっています。年代別では、年代が高くなるほど「Facebook」を、低いほど「Twitter」や「mixi」を利用する頻度が高まる傾向が見られました。


SNSへのアクセス手段として最も利用頻度の高い方法を聞いたところ、「パソコン」55.7%、「スマートフォン」32.9%、「フィーチャーフォン」10.0%の順になりました。 年代別では、年代が高くなるほど「パソコン」の割合が上昇し、50代以上では約8割を占めます。一方、年代が下がるほど「スマートフォン」でのアクセスが増え、30代以下の「スマートフォン」利用率は、50代以上の約3倍となりました。また、男性に比べて、女性の「スマートフォン」や「フィーチャーフォン」利用率がやや高く、このことから女性は男性よりも携帯電話でSNSを利用する割合が高いと推測されます。パソコンを持ち歩くより、携帯性が高く常時オンラインで繋がるモバイル端末で「簡単・手軽に使いたい」という心理がうかがえます。SNSを提供する場合、モバイル端末、特に「パソコン」に次いで利用者割合の高い「スマートフォン」に対応することが、効果的になってきているようです。

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