スマホ広告ソリューションツール「F.O.X」、スケールアウト社、スペイシーズ社DSPと連携~独自の配信セグメントを生成し、ターゲティング機能強化~

PR TIMES / 2014年1月9日 11時26分



株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード 4751)の連結子会社である株式会社 CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)は、スマートフォン広告向けソリューションツール「Force Operation X」(以下、「F.O.X」)において、株式会社スケールアウト(本社:東京都江東区、代表取締役社長:山崎大輔)と株式会社スペイシーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤大樹)が提供するDSP(※1)と連携いたしました。

「F.O.X」は現在、スマートフォン広告配信におけるターゲティング精度の向上を目的としてDSPとの連携を強化しており、2013年12月にはフリークアウト社のDSP「FreakOut」と連携完了しております。

このたび新たに、スケールアウト社が提供するDSP・DMP・タグマネージメントを統合した「ScaleOut Ad Platform」と、スペイシーズ社DSP「appgear」と連携し、スマートフォン広告効果計測実績(※2)を有する「F.O.X」と「ScaleOut DSP」および「appgear」が展開するターゲティング技術を同時に利用して広告配信を行うことが可能になりました。これにより、従来よりも精度の高い配信セグメント設定が可能になり、より高い広告効果を実現いたします。なお、「F.O.X」のSDKを導入いただくだけで本ターゲティング機能をご利用いただけます。

【 「F.O.X」と各DSPの連携図 】
「F.O.X」が蓄積した広告配信データに基づく配信セグメントを生成し、各DSPより広告配信が可能です。

当社は今後も、企業のスマートフォンプロモーションの問題解決や効果向上への寄与を目指すとともに、世界各国におけるスマートフォン広告メディアの拡大および、広告効果の最適化に努めてまいります。

※1 DSP(Demand side Platform)とは、広告在庫の買い付けから配信、オーディエンスターゲティングなどを統合的に管理できる広告配信プラットフォームのこと。
※2 本ターゲティング機能における「F.O.X」の広告効果実績は、許諾をいただいたデータのみ活用しております。

■ 「Force Operation X」について
「F.O.X」は、2011年2月に国内で初めてスマートフォンアプリ向け広告効果計測を実現し、Facebook社のモバイル広告「Mobile App Install Ads」やLINE社の「LINEフリーコイン」をはじめ、全世界で170社以上のメディアと連携完了しております。全世界におけるスマートフォン向けプロモーションにおいても、「F.O.X」のワンSDKでLTV計測やアクセス解析など精度の高い広告効果計測を実現しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング